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サン・セバスチャンーArzak(アルザック)

スペインのビルバオに飛行機で飛び、そこからバスにてサン・セバスチャンに。
そして食い倒れていた。
しかし、どんなに食べても旅行だと疲れるのか、帰ってくると少し体重が減る。
不思議なものだ。

いつも思うけれど、サン・セバスチャン、サンジャックコンポステーラ、マラガ、マドリード、そしてバルセロナと全然違う場所を訪れて思うのは、「スペインは味が濃い」というか「塩がきつめ」。
ポルトガルよりはましだけれども、しょっぱい。
でも、きっと慣れるとこれが普通になるんだろうな。
以前ラボにいたスペイン人の同僚も、フランスでは塩が足らないので上から付け加えてかけることが多い、と言っていたし。
ホントは最初から塩をばらばらかけずに、好きな人がかけられるようになってるといいのにと思う。



Sansebastian海。砂浜。
保養地らしい景色。
ここは大好きで何度も来ているけれど、写真を眺めているとまた行きたくなる。


Sansebastian2こんな風に波が高い日も。


さて、浜辺はいいから食べ物を見せろ、という声もありそうなので、まずはレストラン・Arzak(アルザック)。
一緒に行くはずの友だちが飛行機の遅れで到着せず、1人で行くハメに。




ArzakここArzakでも、押し寄せる波。音付き。
そしてオマール付き。
1人で食べていたのは私だけで寂しかったのだけど、これを見たら楽しくなった。
味は素材を生かしているのがアルザック。

これの前にミニのお皿がいくつも出たけれど、写真がイマイチなので省略。
味はどれもおいしかった。



Arzak1お魚。
これ、アンコウで、緑の岩の中に隠れていて、それを外して緑を少し降りかけていただく。
パフォーマンスもいいし、ぷりぷり。
この緑のは米の粉を使ったぱりぱりで、軽くていい感じ。




Arzak2お肉はハト。
1人だし軽くしたけれど、ちょっと軽くしすぎた(笑)。
ハトは半人前にしてもらわなくてもよかった。
付け合わせのパイナップル風味のも美味しかったし。




Arzak3デザートはてんとう虫という名前の付いたお皿。
これもユーモアたっぷり。
フルーツたっぷりで、少し不思議な味のスパイシーミルク(というかヨーグルト)少し付き。
甘いのにちょうどいい感じ。




Arzak4最後にカフェと一緒に出たプチフールたちが非常にいい。
これだけはたぶん見た目が悪いので2人前入れてあったけど、全部食べてしまった。

1人だったのが残念だったけど、後から思えば他と比べて塩がきつすぎることもなく、こことMartin Berasateguiがトップ。
三つ星だしと思うと、コスパもよくておいしい。
ちなみにグラスワイン一杯飲んだのだけど、なんと9ユーロ。
星付きの高級レストランとは思えない。

ここはもう一度行きたいなあ。

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