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ヘビ

今日はけっこう寒い日だった。
来週はもっと冷え込むらしい。
バーゲンの時期に冷えると売れるというが、どうだろう?
明日からバーゲンだ。
とはいえ、最近ほとんど気合い入れて見ていない。
きれいな色のセーターがあったら買おうかな、くらい。

先日TVでフライング・スネークを見てから、けっこう同じチャンネルを気に入って見ている。
ネイチャー系のチャンネルだ。
が、ごはん食べつつTVを付けたら、極彩色のムカデがドアップで写っている、というのに遭遇。
食欲がぐぐっと失せる。
たいがいの動物は好きだが、この手のものは嫌なのだ。
自然が好きなくせにどこかはまりきれないのは、自然の中にはこの手の、あまり見たくない生き物もうじゃうじゃいるからだったりする。

さて、また偶然ヘビのドキュメンタリーを見た。
世界最長のハ虫類、パイソン(ニシキヘビ)。
アナコンダもでかいが、ニシキヘビも動物園以外で見たくない大きさになるヘビだ。
でかくなるとたいがい地表にいて、あまり高い樹上には登らなくなる。
こんな手足も無く、太くてずりずり重たそうに見える、長い生き物だが、でかくても実は泳げる。
一見ぶくぶく沈みそうなのに、小さなヘビと同じように、蛇行しながらちゃんと泳げるのだ。
目の前に広い川があっても平気で渡れる。

しかし、それほど泳ぎは得意ではないので、途中で疲れることもある。
どうするか?
「ぷかっと浮いて、休憩する」
TVの映像ならではの、「浮いて休憩している大蛇」。
とぐろを巻いてぷかぷかと、川の流れに適当に流されつつ・・・。
弱っているのではとヘタに触ってはいけない。
一休みするとまた元気になるのだから。

しかし、こう見て行くと、習わないと泳げない動物なんてニンゲンくらいなのでは無かろうか?
だいたい川を渡る途中で疲れたって、休憩なんてできない。
そう思うと私たちはとてもひ弱に出来ている。

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