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レストラン「KEI」

全然取れない予約が取れた。
レストラン・KEI(ケイ)
行ってみたら、トリュフコースがあるというのでそれにする。
感想はどの皿もとにかく繊細で美味しい。
機会があったらぜひ。

OlympusのE-PM1を持っていくのを忘れて、今回は前のSONYのサイバーショット。
割と暗めの席だったので、ピントがあってなかった写真がけっこう^^;
というわけで、一部のみ紹介。


Kei12これは下にカニがふんだんに。
少しキャビアが乗っていて、とてもおいしい。
アペリティフに取ったシャンパーニュとともに。




Kei13赤ワインはLatricieres Chambertin Grand cru 2001 Jean & Jean-Louis Trapet
本当においしい赤。
柔らかさと力強さとを両方持ったグランクリュ。
どんどん開いてきて、皮のような土のような香りも混じる。


ここでホントはトリュフのニョッキ。
ワインにもぴったりだし、香りといい味わいといいすばらしかった。
が、写真がぼけぼけで真っ黒^^;



Kei14これは季節のサラダ仕立て。
KEIの得意料理のひとつ。
実物は大変見た目もきれいで、おいしい野菜をさらにおいしく食べさせる。
(私は苦手なセロリは抜いてもらった・・・)


この後、St-Pierreという白身のお魚。
そして・・・


Kei15これはオマール海老&トリュフ。
これが見事に味わいも香りもあっていた。
オマールの火の通り加減はいつもながら大変すばらしい。



Kei16お肉は大変柔らかい牛フィレにトリュフ。
これも見事。
黒トリュフにはニワトリや乳飲み子牛などの白い肉をよく合わせるが、赤いお肉でもぴったりとあっていた。




Kei17デザートの第1弾はさっぱりと軽め。
これも本当はとてもきれいなお皿だったのだが・・・。



Kei18そして、黒トリュフのデザート。
香りもすばらしい。
そして、すばらしくおいしかった。


写真にない他の皿もプティフールもすべてしっかり平らげ、幸せな気持ちでレストランを後にしたのだった。


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