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ガリシアのタコ

サンティアゴ・デ・コンポステーラはガリシア地方。
ガリシアと言えばタコ。
とはいえ、なんでそう覚えているのだろうと思ったら、「タコのガリシア風」。
そういう料理名をちょくちょく目にするからだった。


Compostela2
土曜日、マルシェがやっているのを発見。
その入り口のところに、たこ売りが(たこ焼きではなくたこ売り)。
頼むとハサミで切って、この木の器に盛って売ってくれる。
見ていたらてんこもりにしていた。
塩とオリーブオイルをかけて。
ホントのガリシア風とやらは、他にパプリカとかもかけるらしいが、マルシェは一番シンプル。
一切れ味見したら、ものすごくおいしかった。
非常に柔らかい。
ここに限らずこのあたりのガリシア風タコはどれも柔らかくて絶品だった。

塩が海の塩でかなり大きいかけらでちょっとびっくりした。
塩はきつめな地方でもある。

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