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Les Bouquinistes(レ・ブキニスト)

ギィ・サヴォアのセカンド店で、かなり昔に行ったきりずっと行ってなかった。
Habitat帰りにキッチンギャラリーが開いていたら入ろうか、などと言いながら歩いて来て、ふと「今回はこちらにしてみよう」と。
木曜の夜だったせいか、ラッキーなことに席があったし。

久しぶりに来てみたけど、手堅くおいしいし、値段も見合っている。
場所もいい。
店員に陽気な人が多く(ノリのよすぎる人もいる)、片言の日本語で話す。
何でもデザートを作るパティシエールは日本人なのだそうだ。

Bouquinistes 前菜は焼きフォアグラ。
久々に食べた。
火の入り具合もよくておいしい。
添えてあるカブもさくらんぼのソースもいい感じ。

友だちは豆のスープを取っていたけれど、こちらもおいしかった。


Bouquinistes1 メインは私が子羊、友だちはハト。
火の入り具合もちょうどよくて、おいしい。
久々に来たけれど、手堅くおいしいなあ。
ワインはそれぞれグラスで。
友だちが頼んだのは、パリのフレンチでは珍しいイタリアワイン。
やはり南のワインらしく果実が強い。
フランスとはまた違った味わい。
私の方はお店の人のおすすめのシラー(が多いローヌのワイン)。
こちらも果実実たっぷりでスパイスもあって、おいしかった。

この前にカップケーキにLilletのカクテルをHabitatでもらっていたので、けっこうお腹いっぱい。
デザートはひとつに。
Bouquinistes2 ピーチメルバ、というオーソドックスな名前から想像するものとは違って、赤いフルーツ系のデザートみたいだが、味はおいしかった。
ふたりであっという間に平らげる。

最後にコーヒーを飲んで満足。
客にモデルとしか思えない、すごくすらっとかっこいいハイヒールの人がいて、みんなの注目を浴びていた。

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