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Frederic Simonin(フレデリック・シモナン)

先週、休みにランチを食べに行った、Frederic Simonin。
先週末は祝日が入っていて、パリの人はけっこう外に遊びに行っていたらしく、それほど人も多くなく。
非常に暑い日だったし、軽めにとランチのコースを初体験。


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この美しい盛りつけ。
見た目も大切、暑い日にぴったり。
目を惹き付ける、小さなお花畑。
緑の豆にシェーブルの白、ハーブや花が彩りをさらに添えている。
もちろん味もすばらしく・・・。


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こちらは半熟卵を薄い衣付きで揚げたもの。
(横から撮っているので、ちょっと不思議な方向を向いている)
割ると中からとろりと黄身が・・・。


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こちらはメインの魚、Rouget(るじぇ)、ヒメジの仲間。
運ばれてきて、びっくり。
魚がハーブ背負って、じゃがいもやソースの浮き島の間を、泳いでいるような。

実はちゃんと中の背骨は抜いてあって、そこに詰め物をする感じで入っている。
見た目もすばらしかったけれど、味わいも最高でした。


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こちらは牛の頬肉をトマトに詰めたスタッフドトマト。
横合いから撮ったので、ちょっとピンぼけ。
同じ赤でも、魚に比べると見た目はぐっと地味だけれど、艶のいいトマトに牛肉の味がいい感じ。


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じゃがいもの付け合わせは外せない(写真はピンぼけ;)。
これが本当にクリーミーでおいしい。

ワインはというと、さすがにグラスで。
最初はシャンパーニュ、続いて友だちは白と赤、私は赤だけ。
シャンパーニュはもちろんぴったりの組み合わせでおいしかったし、赤は私にはgevrey chambertin 2008で、魚にも合うフランボワーズ等のチャーミングな味わいで、おいしかった。


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デザート。
これ、真ん中に浮いているのがピーチ。
またこれがおいしいピーチ。
幸せ。


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こちらはやはり季節のサクランボを使ったクラフティ。
これもまたおいしかった。


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最後にコーヒー。
今回はチョコとキャラメルがひとつずつ。
大変おいしいキャラメルなのだが、実はチョコの方が数倍好み。

幸せなランチ。
片方はモダンで、片方はトラディショナルな感じだったのもよかった。
お店の人に時々来ればと言われたが、来たいのは山々だけど、普段は仕事があってムリ。
たいてい金曜日にはディナーで、土曜の昼に行く機会がなかなか無い。
日曜は休みだし。

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