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うなぎの稚魚

ホントに冷え込んでいて、朝9時半になっても外は「−4度」。
出かける気力が^^;

先週の日曜日に日本からちょこっと友だちが来た。
仕事の都合で数日滞在で、時間があったのが日曜の夜だけ。
そんなわけで行ったのが、オデオンのLe Comptoir du Relais(ル・コントワール・デュ・リレ)。
この店、総じておいしいのだが、たまになぜかやたらしょっぱい時がある。
アレッと思うと次の時はそんなことがない。
・・・ので、誰かやたら塩を入れたがる人がいるらしいのだが、今回はそんなことはなく大当たり。


そこで食べた特別に手に入ったという「うなぎの子ども」。
うなぎの稚魚は捕獲・輸出制限されているハズだから、確かに珍しい。
スペインなどでもよく食べるが、昨今はイミテーション(カニカマの細いのみたいなの)が一般に使われている。
パッと見はよく似ているし、同じ名前で売っている。
これはこれでおいしいのだが、しょせんカニカマの細切り。


というわけで、今回のは初挑戦の本物。
Comptoir
・・・ちゃんと顔があって、つぶらな目が付いている。
スペイン産のソックリ商品とは、当然ながら味わいも歯触り・舌触りも全然違う。
ぷりぷりっとして、味は思いのほか、さっぱり系。
骨が中に入っているのもわかる。
シラウオとはまた少し違う味わい。
おいしい。けど、普通のうなぎの方が好きかな。


こういう稚魚はアジアにも輸出されていて、成長させてうなぎとして日本の食卓にも上っているそうだ。

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