« 新年会はガレットで | トップページ | 先週からのワイン »

l'Hedoniste(レドニスト)

レドニストは12月にオープンしたばかりのレストラン(ビストロ)。
お店の人に聞いたら、ちょうど5週間だという。
サイトは→コチラ
新しいレストランに挑戦というわけで、わくわく♪
場所はパリの真ん中、レアールの近くで、モントグイユの常設マルシェの通りから入ったところ。


Hedoniste
アミューズブッシュ(突き出し)はアワビのムース。
これがおいしかったので、「このレストラン、あたり♪」とうれしくなる。


Hedoniste2
前菜の栗のヴェルーテ(ポタージュ)フォアグラ添え。
まろやかでおいしい。
フォアグラもいい感じでマッチ。


Hedoniste1_2
友だちの取ったセヴィチェ。
セヴィチェって何だろうと思ったら、南米の料理で魚介類のマリネ、なのだそうだ。
アボカトとグレープフルーツで、とてもやさしい風味で仕上げてあった。


Hedoniste3
今回は4人だったし飲めるメンバーだったので、白と赤と1本ずつ。
まずは白。
悩んだ末、今回はアルザスの辛口。
Riesling Zind Humbrecht 2008 sec
ここのドメーヌの作るワインは大好き。
最近ラベルが変わったようで、ちょっと新鮮。
いい感じの酸と軽い甘味。
おいしいアルザス。

Hedoniste4
次の赤はやっぱり迷った末に、気になったローヌの赤。
La Roche Buissiere "Gaia" 2007
自然派ワインで、濃厚。
お店の人にまだまだ濃くて強いよ、と言われたけど、試してみたいと申し出た。
カラフして「5分もすれば開いてくるから」と言われる。
これも大あたり。
強いけど、すごくおいしい。
フィルターしてない濃厚さ。
確かに濃いけど、シラーのまろやかさが感じられる。
もうちょっと寝かした後でまた試せたら、またいいだろうなあ。


Hedoniste7
メインの鴨。
焼き加減といい、すごくよかった。
かぼちゃ(栗カボチャ)のピュレと中身とろとろのチーズコロッケもおいしい。



Hedoniste5
友だちが取った「その日のメイン」、子豚のポトフ、タマリンド風味。
味見させてもらったら、とっても柔らかい子豚がおいしかった。
タマリンドはハーブかスパイスの一種らしくて、独特の味付けになっていた。


Hedoniste6
こちらはホタテのてりやき、野菜添え。
味見するお腹の余裕がもうなかったが、野菜もとてもおいしかったそうだ。


Hedoniste8
友だちたちが取ったデザート。
かりかりバニラ、エキゾチックフルーツとココナッツミルク。
なかなかおいしそう。


Hedoniste9
こちらはカフェ・グルマンに付いていたチョコレートたち。
(カフェ・グルマンとはコーヒーにいろいろミニデザートが付いたセット)


というわけで、大あたりの新レストラン。
新年早々、さい先よい始まり。

« 新年会はガレットで | トップページ | 先週からのワイン »

パリの日々ー食べ物系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148520/50661832

この記事へのトラックバック一覧です: l'Hedoniste(レドニスト):

« 新年会はガレットで | トップページ | 先週からのワイン »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • whos-among-us (past 24 hours)
無料ブログはココログ