« 鉢植えのあじさい | トップページ | うなぎの稚魚 »

Frederic Simonin(フレデリック・シモニン)

年末にとてもおいしいlievre(のうさぎ)を食べたので、そして友だちの誕生祝いも兼ねて、またSimoninに。
今回は12人程度の日本人グループがいて、びっくり。
いつのまにか、本当に有名になったんだなあ。
このグループの人たちは、厨房も見せてもらっていたので、料理関係者?などと友だちと話していた。

今回話が弾む中写真を撮ったので、ぼけぼけのがいっぱい^^;
まずはアペリティフはいつものシャンパーニュ。
とてもおいしい複雑味のあるシャンパーニュ(名前失念)。

Simonin
そしていつものアミューズ・ブッシュ、小さなフォアグラのベリーヌ。
パルメザンの風味といちじくコンフィとのハーモニーがいい感じ。


シーズンのおいしいトリュフがあって、それのリゾットができるという。
ホントはメインなのだが、小さめの前菜になるかどうか聞いたら、オッケーが出たので、みんなでトリュフのリゾットを前菜に。


Simonin2
黒トリュフと。


Simonin3
白トリュフ。


今回は(も)かなりいいワインも飲んだ(ごちそうさま)。
Simonin1
Hermitage "La Chapelle" 1997 Paul Jaboulet Aine
ジャブレのエルミタージュ、ラ・シャペルはうまい。
以前何かで飲んで、むちゃくちゃうまいと思った。
・・・そんなわけで、「コレがいい」と主張。
結果、すばらしかった。
適度にこなれた熟成感たっぷり。
野性味とスパイスと奥の果実のやさしさとが混じる、おいしいローヌの赤。
コンプレックス(複雑さ)というのがいかにすばらしいかという見本のようなおいしい赤。
しあわせ。


Simonin4
メインはみんなばらばらで私は鹿、chevreuil。
ジビエは好きだし、とてもいい火加減で柔らかく仕上がっていた。
付け合わせのりんごやカブといったものもいい感じ。

Simonin5
定番のリ・ド・ヴォー。
もちろんおいしかった、とのこと。


Simonin6
この写真もぼけてるけれど、鴨。
いろいろ乗っていて鴨が楽しめる。


Simonin7
デザートはショコラ。
ぷちぷちした感覚と濃厚ショコラが楽しめる一品♪


Simonin8
こちらはスフレ、ユズ風味。ユズの香りがたっぷり。
添えてあるアイスは沖縄の黒糖。


Simonin9
仕上げのコーヒー。
いつも付いているこのショコラが、とってもおいしい。

というわけで、今回も堪能。
いつ行ってもおいしいし、サービスもいいし、幸せになれるレストラン。

« 鉢植えのあじさい | トップページ | うなぎの稚魚 »

パリの日々ー食べ物系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148520/50724606

この記事へのトラックバック一覧です: Frederic Simonin(フレデリック・シモニン):

« 鉢植えのあじさい | トップページ | うなぎの稚魚 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • whos-among-us (past 24 hours)
無料ブログはココログ