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Frederic Simonin(フレデリック・シモニン)再び

日本から友だちが来て、Frederic Simonin(フレデリック・シモニン)にまたまた行った。
何でも最近、日本の雑誌に紹介されていたそうだ。
これまで見かけたことはなかったけれど、これから日本人が増えるのかな?
どんどん客も増えてるし、成功している感じのお店だし。


友だちと再会を祝うアペリティフのシャンパーニュと、アミューズのフォアグラのベリーヌ(小さなグラス入りのもののこと)を楽しんだ後、前菜は秋の味覚。

Balcony
セップ♪
薄いパンをカリッと焼き上げたものの間に、細かく刻んだセップと上にスライスしたセップ。
スライスした方が火が通り過ぎてもなく、絶妙な焼き加減。
すごくおいしかった。



Balcony
メインは前にも取ったことのあるリ・ド・ヴォー。
ここの店のはホントにおいしい。
夏のきのこであるジロル茸もまだ健在。

食事に合わせたのは、Nuits St Georges、Meo Camuzet 2001。
むちゃくちゃいい感じ。
食事にもピッタリだった。



Balcony
デザートはle POP。
その名の通り、ポップなカラー。
器のグラスの下にもポップカラーの紙が張ってあるし、皿にポップカラーのポイントが。
カラフルなのはシェフの好みなのだそうだ。
さっぱりしていて、でもいろんな味が楽しめる。



Balcony
ソースをかけているところを撮ろうとして、ピンぼけ;
友だちの取ったメラングのお菓子。
ベリー風味のシャーベット入りで、ソースもベリー風味。
春夏モードの余韻を残すデザート。
これは次回行った時には、もう秋冬物に取って代わられるであろうデザート。
酸味が心地よく、さっぱり系。
その向こうに見えるのは別の友達が取ったユズ風味のスフレ。



Balcony
食後のエスプレッソ。
今まではチョコが添えられていたけれど、今日はキャラメル。
どちらも自家製。
個人的にはチョコの方が好みだった。


友だちとの会話も弾み、すごく楽しい食事だった。
結局最後の客になってしまった私たち。
顔見知りになったサービスの人たちとちょこちょこ会話し、店を出た。
・・・そういえば、まだここのシェフは見たことなかったなあ。

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パリの日々ー食べ物系」カテゴリの記事

コメント

もうすっかり常連さんですね!最近フランスの雑誌でも見かけたので、これからファンが増えるかもしれませんね。ヨーヨーマ、パリでコンサートがあったなんて!あの音色を生で聴いたりんこさんがうらやましいです。

>顔はたぶん覚えてもらった、かもしれません。
これから秋冬メニューが増えるはずなので、楽しみです。
でも、人気が出て予約が取りづらくなるかと思うと、うれしいような悲しいような。

ヨーヨーマのコンサートは2日連続で、私は1日目の方しか行かなかったのですが、両方行った人が2日目もすごくよかったと言っていました。
やはり生で聴くと感動が違います。

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