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桃とネクタリン

夏と言えば桃もおいしい季節だ。
今回、すいかとハスキーメロンに囲まれて、食べられなかった日本の桃。
パリに帰ってきて、こちらの桃を。

好きなのが、Peche Plat(平たい桃)。
ずいぶん前に写真を載せた→コチラ

これとそっくりな形のNectarine Plat(平たいネクタリン)があったので、買ってみた。
ネクタリンは桃のようなうぶげがなくて、つるつるした表面になっている。
皮はかなり真っ赤。
平たい桃はよく見ても、平たいネクタリンは初めて。
・・・交配したのかな?
味の方はちょうど熟れていて、皮がするするとむけ、甘味が強くておいしかった。
ネクタリンは桃よりも熟れ頃がわからなくて、よく失敗してガリガリと固いものを食べる羽目になるのだが、今回は大当たり。
この平たいネクタリン、中は黄色みの強い色をしている。
平たい桃は白い桃なので、ここらは全然違う。
やっぱり全然別品種なのかな。

桃とネクタリン、何が違うのかとネットで見てみた。
果物と言えば、私が行くのは「果物ナビ」→コチラ
ら、どうやらうぶげがあるか無いか、だけの違いらしい。
ただ、桃には中の白い白桃と、黄色い桃があるけれど、ネクタリンは全部黄色いのだそうだ。
そして皮は真っ赤になる、と。

ところで、このサイトを見ると、日本の桃は台湾や香港にけっこう輸出されているようだ。
おいしい生食用の桃だろうか?加工用だろうか?
さすがにフランスでは見たことが無い。
ヨーロッパはフルーツや野菜製品が激戦だし、フランスは大農業国でもあるので自国製品を守ろうと必死だからか。
(実はけっこう壁を作って他国製品を入れないようにしている)
食もいい日本。
テクノロジーだけでなく、海外にももっと広く行き渡ってほしいな。

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