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きつかった・・・

職場で清掃を担当している人が、自国のセネガルに帰ることになった。
そこで、セネガル特製の料理やジュースを振る舞ってくれた。
・・・と、そこまではうれしいのだが、けっこう大変だった。
とにかく、ジュースはひたすら甘い。
私はかなり甘いものは好きな方だが、それでも一口飲んだだけで吐きそうになるくらい甘かった。
ハイビスカスジュースだとかジンジャー入りパイナップルジュースだとか、材料はともあれ、どんだけ砂糖を入れたんだという感じ。
コップ一杯に10杯以上の砂糖が入ってるんじゃないだろうか?
日本人よりずっと甘いものが好きだと言われるフランス人たちが、口を揃えて、「あっちの方はとても甘い味が好きだからね」と言わしめるほどの、甘さ。
一口飲んでから、ひたすら水で薄めまくる。

料理の方は米が入ってたり、魚を使ったりで、一見食べやすそうに見えた。
が、すごい油の量。
普通の中華なんて比較にならないくらいの油たっぷりのスープで煮てある。
入っている魚も乾燥させたのを油で揚げて、なおかつ油スープで煮た感じ。
米はてりてりというより、ぎとぎとになっている。
しかも、なぜか彼らはそのままの米でなく、割れ米をわざわざ使う。
・・・より一層、油が染み込んでいる。
なんの油かと聞いたら、パーム(ヤシ)やら他のやら混ぜてある、ということだ。
私は揚げ物とか脂っこいものは、かなり好きな方だが、それでもつらくなるの油の量。
素材の味がちっともわからない。

うーむ。
これが地元の料理なのか。
彼らがある程度の年になると、もれなくそうとう横にどんどん育つ理由がわかったような気が^^;。
職場にはセネガルの近くにあるギニア(だったと思う)出身の人もいるが、彼女は自分ところの料理にもとっても似ている、とてもおいしい、と言っていたので、ホントにこういう味のものを食べるのだろう。
ちなみに両方とも、かなり横に大きい人たちである。
彼らの子供はすらっとしていてかっこいいのに、後10年もするとあの体型になるんだろうな。

どうでもいいが、別に何も悪いものが入ってなくても、お腹がごろごろ^^;。

野菜や魚やフルーツは豊富で新鮮でおいしいはずの国々。
もし行ったら、できるだけ自分で調理したいかも。

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