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Choc-o-lait(ショコレ)

最近、Choc-o-lait(ショコレ)というのをよくスーパーで見かけるようになった。

Chocolait

簡単にショコラができるスティック→コチラ
日本語のサイトがあるくらいなので、日本でも売られているのだろう。
このスティックをホットミルクに入れると、あっという間に溶ける。
もともとベルギー産。
以前ベルギーに行った時に、カフェで友達がショコラを頼んだら出てきた事がある。
お手軽な上、粉を溶かすよりおしゃれ。
いいアイデアだ。
ネーミングもいい。

フランス語圏では、朝の飲み物のチョイスとして、コーヒーや紅茶の他にショコラがある。
とはいえ、ホンモノのチョコレートを削って溶かして飲んでいる人はおらず、粉を溶かして作る日本でいうところのココアを飲むわけだ。
(ココアもホットチョコレートも、どちらも『ショコラ』)
それに比べると、もうちょっとおいしいショコラ。

私は最近スーパー製品をネットでまとめ買いしてるので、そこで買ってみた。
4個入りで6.15ユーロ。
1個1.55ユーロ程度(約200円)。
ブラックチョコ。

ミルクに溶かすと、かなり甘い割にチョコは薄く、しゃびしゃびした感じになる。
ビターな感じは全然しない。
ホントのチョコレートを溶かしたものには及ばない。
とはいえ、値段相応という感じ。

もしかしたら、同じ甘いなら基本のミルクチョコとかプラリネ味なんかの方がいいかも?
ベルギーのチョコと言えば、ミルク入りだったりプラリネだ。
何しろ見る限り、ブラックチョコでもミルクチョコでもプラリネ味でもチョコの含有量は同じらしい。
たまには寒い冬、気分を変えて、甘いショコラもいい。

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