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パンとチーズとワイン

職場で同僚が、冷凍の「Sushi」(スシ)を昼に食べていた。
フランスのフツーのスーパーの冷凍食品でスシが買えるんだから、時代も変わったものである。
ネタの方はカリフォルニアロールと、サーモン。
サーモンはこちらでは手に入りやすいらしく、とても一般的なスシネタだ。

で、冷凍スシは解凍して食べるわけだが、同僚は待てなかった。
なので、電子レンジに突っ込む。
・・・サーモンとかが半煮えになって、暖かくなったスシが^^;
さすがに回り中から「とんでもない」「それを食べるつもりか」と非難を浴びる。
そこで今度は冷蔵庫に突っ込み^^;、少し冷やしてから食べていた(おいおい)。
それだけでもマズそうだったが、実際に味もすごく不味かったそうだ。
でもよく考えると、日本のスーパーに寿司は売っていても、冷凍寿司は無かったような?
もう最近の日本の状況を知らないからかもしれないが。
もしあるのなら、ぜひフランスにも輸出を(笑)。


さて、誰がなんと言おうと最強の組み合わせ、パンとチーズとワイン。
昨日のおいしいワインと一緒に食べた、パンとチーズ。

Pain3
アパートから一番近くて割とおいしいパン屋、Boulangerie Gregoire(ブーランジェリー グレゴワール)。
まだ若い人がやっていて、BIOの粉なんかも使っているし、気合いが入っていておいしい割に安い。
ここのフルートのシリアルなんかが好きだが、この日はもうなくてトラディショナルというやつ。
これは小さいので、70サンチーム。
地元の人のための店、でも夜行くとけっこう並んでたりする。
69 rue Monge 75005。月曜休み。
モンジュ広場の近くではおいしい部類。
ただ、観光客だとサンドイッチが奥の方にあったりして、けっこうつらいかも?


Fromage
チーズやリエットとともに。
リエットは上のビン入りのもの。
豚肉のペーストみたいな感じ。
リエットは、コンビーフを高級にしたよう、というと近いかな。
とにかくパンには抜群の相性。

チーズはコンテ(24ヶ月)、ロックフォール(カルル社)、Lingot(ランゴ)という名前のシェーブル(山羊のチーズ)、それとマンステールにフランボワーズのジャムが挟まった変わり種。
マンステールは割と臭い、熟成系のチーズなので、ジャムと合わせるのはちと意外。
味の方は・・・ジャムなしの方が好きかも、だった。
ランゴという名前の山羊チーズは、ちょっとクリーミーなのが欲しいといったら進めてくれたもの。
柔らかいといってもとろけだすようなものではなく、若干熟成していて香りがよい。
ハーブのかおりと味わいがして、大変おいしかった。
シェーブルによくある酸味は少なめ。

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