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ランスの微笑み、Henri Abele

週末は22度くらいで涼しかったのに、昨日からまたぐんぐん上がり、今日は30度。
少しずつ涼しくなっていく予報だが、さて?

Champagne7_2
写真はシャンパーニュ。
Henri Abele(アンリ・アブレ)のsourire de Reims(ランスの微笑み)、1998。
65ユーロ(1年くらい前だけど)。
この名前に付いている「ランスの微笑み」とは、このボトルにある天使。
ランスのノートルダム大聖堂にあるもの。
この大聖堂、大変見事なものだし、何度も行っている割には写真がナイ^^;
ネットをサーチするとたくさん写真が出てくるので、捜してみて下さい・・・。

かなり濃いめの黄金色。
アルコールとハチミツ、アプリコット、それに少しバターっぽいようなコク、木のようなくせのある香りと味わい。
最初、それぞれがちぐはぐで、「このボトル、ハズレかなあ」と思ったが、少し経つとこなれてきた。
複雑で余韻も長くて、おいしい。
1週間くらい経つと(笑)、柔らかいハチミツがより強さをまし、おだやかなシャンパーニュに。

このHenri Abele(アンリ・アブレ)のサイトは→コチラ(英・仏・カステーリャ語・カタルーニャ語)。
1757に出来たメゾンで、シャンパーニュでは3番目に古いそう。
今回飲んだsourire de Reimsは7年間カーブで寝かせてから、出荷されるとある。
いろんなセレクト畑のシャルドネとピノノアール。

サイトの中の「Affiches」という項目には、宣伝ポスターに使った絵のコレクションがある。
これがどれもなかなかいい感じ。

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