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Les Fines Gueules(レ・フィン・ギュル)

すご〜く暑かったのが少し和らいだ。
そうすると増してくるのが食欲。

今回行ったのは、初めての店、Les Fines Gueules。
読み方がイマイチ不安だが、レ・フィン・ギュル、だと思う。
バンクドフランス(フランス銀行)の隣にある、ワインビストロ、らしい。

Paris Updateの記事を見て、いそいそ予約&トライ。

雰囲気は明るくて、店員はフレンドリー。
食事はシンプルだけどいい素材。
そして、さまざまなアルコール類。
食事もワインも、全部黒板で手書きなので、それが庶民的ないい雰囲気でもあるが、慣れない人には解読がツラいと思う。
英語は可。
回りにも英語をしゃべる1グループがいたし、店員の1人は私たちにも気楽に流暢に英語を話しかけてきた。
なので、わからなかったら英語で説明してもらえると思う。
ただ、バカンスシーズンまっただ中なのに常連っぽい人が多く、混んでいたので、予約は要ると思うし、店員もすごく忙しそうに右往左往しているので、ゆっくりゆったり、とはいかないと思う。
(それがビストロのよさでもある)


Gueules1
まずは飲んだワイン。
ステーキを取ることに決めてたので、コトー・デュ・ラングドック。
とっても濃くて、シラーにグルナッシュの混ざった丈夫でまろやかなワインという感じ。
果実実たっぷり。
Mas Haut Buis Coste Caoude 2003


Gueules2
私が取った前菜のテリーヌ。
素朴な味わい。


Gueules3
友達の前菜、子牛のカルパッチョ風。


Gueules4
メインは1ポーション2人前のコットドブッフ(大きな固まりを焼いて、分けてくれる)。
写真は1人分。
1人分でも皿いっぱいに食べ物・・・。
知られた産地であるリムーザン産の牛。
味もおいしかった。


Gueules5
前菜もメインもかなりボリュームがあったので、デザートはひとつ。
自家製ティラミス。
前菜、メイン、デザートと、食べ物はどれも同じ皿に乗ってくるあたり、シンプルビストロ。

週末も営業というのがうれしい。

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