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パンとチーズとワイン

パンとチーズとワインは、質素で普段のもので、かつ、最強の組み合わせ。

Fromages
いつも行きつけのチーズ屋さんで今日もあれこれ買ったら、よく来る客にとプレゼントをもらった。
写真中央のチーズナイフ。
100周年と書いてあるが、そんな前からあった店なの?
とにかくラッキー♪
買ったチーズとともに写真。
チーズは黒い灰がかかっていて中が真っ白なのが山羊のチーズ、ハーブの乗ってる羊のチーズ、手前のが牛のチーズの代表ブリーチーズでもBrie de Melun(ブリー・ド・ムラン)、そしてはんぺんみたいなのがMurol(ミュロル)というミルキーな牛のチーズ。
今回はソフトタイプのチーズばかり集めた(いつもはブルーやハードも買う)。
山羊や羊のチーズは数えきれないほどあるので、「コレ」と言って買う。
(なので名前が覚えられない)
山羊のチーズはほくほく。
ハーブの乗ってる羊のは初体験だけど、ほのかな香りがしていい。
牛のブリードムランは、かなり個性的でぴりぴりした刺激もあり、ブリードモーより濃い(見た目の色も濃い)。
そしてミュロルはミルキーなおつまみ(たぶん日本人には一番食べやすいと思う)。

シンプルにバゲットと赤ワインと。
今日のワインは Chateauneuf-du-Pape(シャトーヌフ・デュ・パプ)、 Tardieu-Laurent(タルデュー=ロラン) Cuvee Speciale 2003。
Chateauneuf-du-Papeはローヌ地方、それも南の方のワイン。
グルナッシュというブドウがメイン。
ちょっとスパイシーな感じ。
2003年は猛暑の年で、ワインの味が少し独特。
果実実豊かに仕上がってる事が多い。
このボトルも大当たり。
とても濃くて、スパイシー、かつ果実実のあるおいしいキュベ・スペシャル。
この作り手はちょっと話題のある作り手で、かのパーカーも誉めてるそうな。

レストランに行くよりずっと安価に楽しめる、おいしい食事。

ちなみにチーズやら乳製品を大量に食べるとカルシウムはたっぷりだが、マグネシウムが足りなくなる。
このふたつは比率良くとってないとダメらしく、日本人はマグネシウムは足りてカルシウム不足、フランス人は逆になるそうだ。
ので、フランスではマグネシウムを取りましょう、と医者でも薬局でもよく言われる。
もし、フランスでチーズ漬けになりたい人がいたら、マグネシウムを取るのを忘れずに。

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