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Les Cocottes(レ・ココット)

友達と行ったレストランのひとつ、"les cocottes"(レ・ココット)。
カウンター席がほとんどで気軽に入れるタイプ。
サイトは→コチラ
ここはChristian Constant(クリスチャン・コンスタン)というシェフのレストランのひとつ。
ただし、ショコラティエ(チョコレート屋)のクリスチャン・コンスタントは別人。
チョコ屋の方がずっとお年でハッキリわかるヅラをかぶっている^^;。

それはさておき、ドミニク通りにはシェフのコンスタン氏の店が何軒かあり、そのうちのひとつがこのココット。
この店は日本でもしっかり紹介されているらしく、日本語メニューもあり。
なので旅行客も安心して入れる。

Cocotte1
アントレに取ったトピナンブールのスープ。
トピナンブールは日本語ではキクイモというらしい。
日本では見たことも食べたことも無い。
このトピナンブール、実は年配の人には嫌がる人も多いという。
というのは、戦争頃、食べ物に困った時代に「他になくて食べた貧しい食べ物」だからだそうだ。
消化がいい食べ物ではないので、調理に工夫がいる。
きっと当時のイモはやせ細っていただろうし、調理自身もあまり手をかけられなかったんだろうと思う。
やや塩がきつかったのが欠点だが、それをのぞけばおいしいスープ。


Cocotte2
友達がメインに取った鶏肉とライスのミルク仕立て(アントレは写真撮り忘れた)。
やさしい味わい。
ハーブの味は強め。


Cocotte3
メインに取った日替わりの品。
この日はバベットという部位の肉とにんじん。
これがなかなかおいしかった。
バベットは脂肪がなくてやや固めの部位だけど、噛むとおいしい。
(日本人には好まれないかな?)


Cocotte
お腹いっぱいになったので、デザートはパスしてコーヒー。
ついてきたのが、スプーンの形のポワラーヌのクッキー。
ポワラーヌとは老舗のパン屋で、ここの作る素朴クッキーがおいしい。
そこにわざわざ作らせているのか?
気が利いていて、いいなあ、なんて思ってしまった。

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