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レストラン、ル・サンク(Le Cinq)

ホテルジョージサンクの中のレストラン、ル・サンク。
中に入るだけで豪華な気分になれるところ。
ホテルのサイトは→コチラ
いくらアメリカ資本のフォーシーズンズ系だとはいえ、パリの高級ホテルサイトにフランス語が無く、英語と日本語だけというのも珍しい。

ここのレストランのシェフは以前プラザアテネにいて、それからホテル・ヴェルネに移り、そしてル・サンクへ。
どれでもミシュランの星は獲得している。
そして、私はこのシェフの料理が大好きだ(結局それ)。
というわけで、友達と共に♪

Cinq

Cinq1

Cinq2
この日(1月6日)は、絨毯の取り替えのためということで、いつもとは違う部屋。
友達曰く、結婚式のあとのパーティとかで使っていた部屋とかで、普段は入れないからすごくラッキー。
雰囲気は本がたくさんある豪華な書斎。

Cinq4
見た目もきれいだけど、すごくおいしかったホタテの前菜。
友達と分けてハーフポーション。
でもとても半分とは思えないくらいたっぷり。

Cinq5
こちらもハーフポーションのあわびの前菜。
一見おすし風。
写真には写ってないけど、貝殻に乗せた刺身風の皿と、小さなスープ仕立てのフォアグラ付き。
アワビが柔らかくてすばらしい。

Cinq3
メインは子羊。
取り分けているところ。
この人、すごく感じのいいサービスをしてくれた。

Cinq32
取り分けられたところ。
ちょっとアラブ系チックに辛味のない唐辛子のペースト(Harissa:ありさ)が付いていたり、付け合わせがお豆だったり。
これもおいしかった〜!
でもたーっぷりあったので、食べた頃にはそうとうお腹いっぱい。


Cinq6
それでもひとつはデザートをと、ル・サンク風モンブラン。
デザートもハーフポーションで作ってくれた(あまり無いサービスだと思う)。
栗はまだまだ季節。
しかもフルーツたっぷり。
これもおいしかった。

この後、エスプレッソを飲み、お腹いっぱいで苦しいと言いつつプティフール(チョコ、マロングラッセなど)も食べたのだった。
このレストランのワインもなかなかよく、ソムリエと話し合って頼んだEchezeau 2003 (Domaine Francois Feuillet)も、どんどん開いていって、すばらしいものだった。

この後、一番辛いお支払いタイム。
突然ゲンジツに引き戻される。
このホテルに泊まるような人には高くないだろうが、お金持ちになりたい瞬間である。
この日の帰り道は、マイナス12度。
息を吸い込むと肺が痛いような中をメトロでチープに帰宅。

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