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Pain aux cereales(ぱん・おぅ・せれある:シリアル入りパン)

フランスのパン屋ではほぼどこでもシリアル入りのバゲットやパンが売っている。
Baguette aux cereales(ばげっと・おう・せれある)とかPain aux cerealesという。
私はこれが大好き。
ゴマやケシの実が入ってることが多くて、つぶつぶの感触がいいし、味も深みあるし。
店によってどんなシリアル(穀物)を入れるかも、何種類入れるかもさまざま。
粒のままどれだけ入れるか、それとも粉として混ぜるかでも味わいが変わる。
こういうところも、違う味に出会えてうれしい理由のひとつ。

ヒエ、キビ、アワの仲間も入ってることも多くて、ちょっと鳥のエサみたい。
でも、パンにすると香ばしいし、ごはんみたいに炊くよりずっと食べやすい。

さて、シリアル=穀物についてWikiで見てみた。
フランスのページで悪いけれど、がまんして下の方の表を見てほしい→コチラ
シリアルの生産や輸入・輸出に関する表があるのだ。

これを見ると、日本は「大輸入国」でトップの座に着いている。
輸出国の方はと言えば、1位にアメリカ合衆国、ついで2位がフランス。
ちなみにこの穀物の中には小麦はもちろん、米もとうもろこしも入る。
日本は米を食べる国だし、稲作を優遇していてこの状況だから、よほど作ってない国だ。
土地の問題なのか。
だいたいソバもうどんもけっこう食べるのに、その穀物はほとんど輸入もの。

一方、穀物輸出世界2位のフランス。
ホントに自国のもので食べられる大農業国なんだなと再認識。

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