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魚のおろし方?!

チャンネルをまわしていたら、こちらの料理番組がちょうどやっていた。
シーフード料理。
フランスなのでもちろん(?)オリーブオイルとトマトを用いた南仏風料理。
で、魚のおろし方。
皮、縁側、血合い、脂などなどは、「見た目にも汚くなるだけでなく、繊細な味が損なわれるから」きれいにはがして捨てること。
・・・何も捨てなくても。
おいしいところなのに。
そう思うのは日本人だからだろう。

代わりに日本人の多くは、肉料理では肉の赤い部分しか食べない人多いもんね。
こちらの料理人は、鶏の首のところの肉とか、豚の顔の肉をていねいにそぎ落とし、料理に使う。
そういう細かい事は、ほとんどの家庭ではもはやしないあたりは、フランスも日本も一緒かも。

さて、もう一つ驚いたのは、「あんこうのカルパッチョ」。
カルパッチョとはオリーブオイル風味の刺身である。
つまり、ナマ。
あんこう鍋は食べるけど、あんこうをナマで食べた事は日本ではない。
食べるだろうか?
こういうあたりもちょっと発見?
そう言えば、フランスでははまぐりやアサリの類いもナマで食べる。
日本はこんなに刺身好きで、シーフード好きなのに、不思議な違いである。

アンコウのカルパッチョ、いつか新鮮なのが手に入ったら試してみよう。

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