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うに

Uniフランスでは(も?)殻付きウニが魚屋に売っている。
写真の2種類、実は値段が違っていたが、食べた感じ、それほど違うとは・・・。
向かって左側は馬ふんウニで、右がムラサキウニかな。

日本では夏が旬なハズのウニだが、フランスでは冬しか見ない。
開け方は簡単で、真ん中の穴のところにはさみを入れ、そこからちゃきちゃき上の部分を丸くふたのように切って開ける。
(包丁でやるのはキケンなので、私は使わない)
開けて中を見てみると、食べるウニの部分以外に、得体の知れない黒っぽいくだっぽいものが詰まっている。
ウニの身を取ろうとすると、黒いものも絡まってくる。
しげしげ見ると、オカルトSFに出てくる生き物みたいで、けっこうえぐい。
水洗いするとウニのうま味が逃げるので、地道に取るのにけっこう時間がかかる。
そして、食べるのは一瞬・・・。

ところで、フランスでウニというとソースに使うことが多いらしい。
なんとなくもったいないような。

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