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Maille(まいゆ)のマスタード

Mailleフランスでマスタードと言えば、Dijon(ディジョン)という地方が名産地。
そして、そこのMailleという店が老舗で有名だ。
どれくらい有名かというと、そこのマスタードがどのスーパーでも置いているほど。
さしずめ、きっこーまんのしょうゆのよう(ちょっと違うか)。
それのパリ店は、マドレーヌ寺院のある広場にある。
やっぱり有名なFochon(フォション)やHediard(エディアール)があるあたりだ。

あまりにもそこらで見つかるので、一度もこのパリ店の方には行ったことがなかった。
マスタードを切らしていて欲しかったので、ふと1度くらい、とわざわざ行ってみる。
かわいいマスタード入れの陶器がいっぱい並んでいる。
しかも、うわさに聞いていたマスタードをポンプから直に入れ物に入れて売っている。
この陶器のポンプ、なんつかビールをサービスするのと似たようなポンプで、そこからじょぼじょぼっとマスタードが出て来るのだ。
そうやって売ってくれるのは3種類だけ。
専用の入れ物も陶器でかわいいので、一番オーソドックな白ワインのマスタード(一番辛いそう)を買うことにする。
次回からその入れ物を持って行けば、マスタード料金だけで済むという。
・・・そうだったのか!
この店、老舗で有名店とはいえ、中身のマスタードだけなら特に高くはない。
知っていれば、もっと前から買っていたのに。
しかも、帰って食べてみれば、今までスーパーで買ってたのは何だったの?と思うくらいうまかった^0^
そして実に辛かった・・・。

他にも直営店でしか扱ってないいろいろな風味のマスタード、たとえばクルミ入りとか、ハーブ入りとかある。
(一部はラファイエットグルメとかボンマルシェのエピスリーの方でも置いてる)
ついつい、Fruit Rouge(ベリー系)入り、クルミ入り、ハーブ入りも購入。
どういう料理に合わせるといいか簡単に書いたパンフみたい紙もくれた(フランス語だったけど、英語もあるかも?)。
何事も直営店は行ってみるものだ。

FochonこちらはFochon(フォション)のウインドウ。
この時期はやはりGalette des Rois(ガレッド・デ・ロア)。
普通に丸いのもあったが、四角いのや、プロヴァンス風のガレットもあった。
クリスマス頃と違い、さすがのFochonも地味に見える。

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