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サンセバスチャン

サンセバスチャンに行ってきた。
金曜を休んで二泊三日の小旅行。
パリからビアルリッツに飛行機で飛び、それからレンタカーで国境を越えてスペインに。
最初の2日は晴れ渡り、ドライブも最高だった。
海も青いし、空も青いし(笑)。
海岸沿いがとてもきれい〜。
南らしく17度とかの気温で、気持ちよかった。

何よりも食い気を優先する私たちは、有名なレストランのうち、「Mugaritz(むがりっつ)」と「Akerarre(あけられ)」に行った。
まず最初の日はムガリッツ。
ここに自力でたどり着くのは大変なのだ。
何しろ町から離れ、山の方に登っていって牧場などの真ん中にある。
しかも、特に標識がナイ。
インフォメーションで聞いた時の行き方も、「ここをずーっとまっすぐ行って、それからこの先で別れるんだけれど、道なりに行ってはダメ。####の方に曲がって、それをまっすぐ行けばあるから」とかゆー感じ。
すでにもう信号も無いようなところをくねくねのぼり、標識代わりの田舎の食堂みたいなところを入って行く。
この食堂がなくなったら、わからなくなるな・・・;
海岸の風景を堪能した後、ピレネーの山の麓を少し走って、やっとムガリッツ。

スペインは昼食が午後2時から5時頃まで、夕飯は10時過ぎてから2時頃まで、という生活時間帯なので、レストランは昼食に。
2時前に着いたら、最初の客だった^^;。
ど田舎のお店のまわりにはいろんなハーブが植えられていて、これがたくさん料理に使われるの。
ホントは夏の方がいろいろあっていいんだそうだ。
(でも、バカンスシーズンはホテルとか高くなるので、避けたい)
そこで、とってもクリエイティブなごはんを食べた。
シェフが日本にちょっと傾倒しているらしく、微妙に和風な風味がいたるところに。
麦茶風味のソースがかかってたり。
おいしいとかまずいとかいう以前に斬新。
全体にさっぱり。
Mugaritz1個人的には好みだけど、ひとつアクセントにちょっとヨーロッパらしいちょっと脂ののった食い物があった方がよかったな。
写真はケータイで撮ったぴんぼけ。
羊のフレッシュチーズにうっすら塩味の不思議な葉っぱ付き。

お店の厨房では日本人も2人働いていた。
驚きなのは一番年上が33歳!のシェフというところ。
後はみんな20代。
2番目のシェフも23歳とか。
いや〜、これからも楽しみ。
また行くからね〜。

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フランス国外の旅行」カテゴリの記事

コメント

いやあ~いいなあ!ムガリッツといえば最初行った時に体調壊していたけど・・・・あなたは食べたのよね!!いいなあ行きたいな
シェフは日本でも講習会とかをやってるみたいだよ

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