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生牡蠣の季節

Hukuro
だいぶん前に撮った携帯写真。
ちょっとハリーポッターの映画に出てくるみたいだと。
このまわりだけ人だかりが出来ていた。

日曜日は久々に牡蠣を食べた^0^
店はよく知られたle Bar a Huitres(る・ばー・あ・ゆいっとる)という店のモンパルナス近くメトロVavinを出たところにある店。
系列の店は3軒ほどパリにあるが、フランスらしくばらつきが大きくて、ここが一番いいように思う。
牡蠣を2種類にはまぐりも生で。
こちらで生牡蠣を頼むと、レモンやエシャロット入りのヴィネグレットソース(赤い色のたれ)がついてきて、それをお好みでかけて食べる。
また、茹でエビやカニも頼むと、マヨネーズが出てきて、付けて食べる。
茹でた小さな巻貝もマヨネーズを付けて食べる。
生牡蠣を食べる時には、薄切りにした黒っぽいパン(ライ麦パン)とバターが必ず出てくる。
他の料理ではバゲットや丸いパンをあわせるし、気さくなビストロではバターは出て来ない。
けど、生ガキにはこのパンとバターを合わせるものらしい。

隣の人が食べていたムールの煮たヤツもおいしそうだった。
日本人にも人気の店なので、日本語のメニューもあるそうだ。
気さくな感じで入りやすい店。

一方で道を挟んで隣にあるle Dome(る・どーむ)はちょっと豪華な雰囲気。
でも、いろんな古い写真が見られて、個人的にはle Domeの方が好みかも。
ところで、なぜ日本では「オイスターバー」という単語を使うんだろう?
オイスターバーというと、アメリカのコピー、(つまりスタバとか)ってゆー感じなのだが。
日本の「オイスターバー」はどうせアメリカのコピーだろうし。
なんか、ちょっと違うんだけど。
店の名前を日本語に訳しただけ、のつもりでもなさそうだし。
別にフランスのはアメリカの店のン号店とゆーわけではないので、変な感じ。

le Domeでお茶したとき、カフェ・クレーム(いわゆるかふぇおれ)を頼むと、ものすごーく濃厚なカフェが出てきて、お好みで暖かいミルクを入れるよう、別の容器で出てくる。
濃いフランスのカフェが好きな私にとって、絶品。
パリで多々あるカフェの中でも、ここまで濃いのはめったに無い。
これからちょくちょくここにお茶に来ようっと(笑)。

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