ホワイト・アスパラガス

この時期になるとちょくちょく買ってきて食べるのがホワイト・アスパラガス。
缶詰や瓶詰めものは不味いが、生のは美味しい。
この季節のみのアスパラ。

ホワイトアスパラは皮を剥くのが難しく、どこまで剥けばいいのかわからないのが欠点。
「フランス産のは薄く剥いて大丈夫」と教わって、試したところ、ホントにすっと剥けば大丈夫だったので、それからは好んでフランス産を買っている。
これは輸送の関係上丈夫だからか、大きい方が高く売れるので皮が厚くて大きくする業者がいるのか不明。

とはいえ皮も中身も同じ色なので、剥いてない部分があったり。
それでも好きなので買ってきては食べる。
お店でも食べられるが、アスパラ山盛りなんてのはあまりないし、妙に高い。
シンプルに煮るだけ、それも面倒なので電子レンジで数分で出来上がり。
お店のように凝ったソースはないが、塩コショウオリーブオイルでも十分うまいし、マヨも合う。
最近は美味しいサラミやベーコンの類と一緒に食べる。
卵も半熟で添えたり。

そして皮剥きが上達したと思った頃、シーズンが終わる。

ソー公園

土曜日はあいにくの曇り、時々雨がパラパラ。
それでもソー公園。

桜は咲き始めていたが、この天気ではちょっと残念。
ソーではHanami祭りをやっていて、そちらの方が華やか。
いろいろデコレーションしたり、仮装したり。
Hanamiでなぜコスプレなのかはわからないが、皆楽しそうだった。

シリア攻撃が始まってしまった。
嫌な世の中。

Sceaux3


夕焼け

いい季節。
散歩が一番心地よい季節。

Sunset


ウコンの花

きれいな花が咲いていたので見たら、「Curcuma」。
これはウコンの事。
ちなみに学名も同じである。
ウコンの花なんて初めて見た。
あっても気がつかないだけかもしれないが。


Curcuma


新しいパン屋 Archibald

サン・ルイ島で気に入っていたベルティヨン前、肉屋横のパン屋さんが去年で閉まってしまった。
新しいパン屋は見るからに試して見る気にならないパンを売っていて、とても残念。

また、Tabbieを連れて何度か行っていたMoissonierというリヨン料理屋も閉まってしまった。
何になるんだろうと思っていたら、パン屋の看板が。
それがちょうどTabbieを連れて散歩していたら、オープンしていた。

「夕方の4時から7時半」ということで、通りかかったのは7時25分。
中から包みを持って出てくる客がいたので、私も買いに。

これが大変美味しかった。
パン屋の名前は「Archibald」。
ハードパン好きは是非試すべき。

すぐ近くなのにこの開店時間だと、来れる機会はあまり無さそう。
ちょっと前から開いていたらしいが、私がその時間に通らないので、閉まったままに見えたのだろう。
朝開いてないのは痛い。
早めに帰って散歩に出た時くらいか。

咲き誇る

突如20度近い転機となったパリ。
皆、公園やセーヌ沿いに繰り出している。

土曜日午前はソー公園。
断続的にストが続いているが、この日はRER Bは動いていた(ただし空港行きはダメだったらしい)。
桜はもう今にもこぼれそうなくらいなツボミ。
惜しい。
ちょっと開きかけてるかなと思ったのだが。
気に入っているソー公園そばのパン屋も行った。
15周年だそうだ。
パンは相変わらず美味しかったが、ケーキは残念な味。
冷凍したのを解凍しただろう・・・;
パン類は美味しいのでオススメ。

日曜日はストで郊外行き電車の運行が怪しかったので、公園行きは避けた。
パリの中の方が暖かいので、あちこちで花が咲き誇っている。
日没も遅いし、一番気持ちのいい季節に突入。
ランチにl'enclos de Ninonに行った。
先週くらいから前を通りかかると新たにきれいなメニューができていて、ちょっと増えていた。
ブランチもあったが、普通の料理のお皿もあった。
ついタルトもお持ち帰り。
美味しかった。


Printemps


 満開

セミナーの発表がうまく行ってホッとしたので、夜はゆっくり散歩。
日没が8時半なので、明るい中を散歩できるのが大変嬉しい。

満開のサクラ(?)を発見。
サクラだよね?
加工写真、小さめと大きめと両方アップしてみた。

Sakurabis


Sakura


Nuance(ニュアンス)

土曜日、ニュアンスでランチ。

モダンで無国籍なヘルシー丼のようなものを食べた。
マグロが叩きになっていて、醤油とスパイスを使った自家製ドレッシングでマリネした感じ。
かなり美味しかった。

お店の人と話したら、シェフはベネズエラ人だけれどベネズエラの料理というわけではなく、日本料理屋で働いたりフレス料理屋で働いた後、あちこちを旅行したのでそれをもとにしている、とのこと。
また、レジにいた人(オーナー?)が抹茶が大好きとのことで、抹茶のケーキ、抹茶のクッキー、抹茶のギモーブ(マシュマロ)に抹茶ラテもある。
また、チャイラテというのがあって、お店で調合した紅茶にシナモンやカルダモンなどなどのスパイスを調合したもので作るという。
とてもいい香りだったので、今度試したい。

Nuance1


ソー公園

雨続きのパリだが、なんとか天気が持ちそうだったので、今年初めてのソー公園。
春になったらやはりソー公園がいい。
空気が断然いいし、この広々とした空間が心地いい。
太極拳の練習をしているグループがいたり、モダンヨガのような体操の練習をやっているグループがいたり。
この太極拳の方がすごくて、非常に本格的でカッコ良かった。
Tabbieはとても気になったらしく、まっすぐ寄っていった。

桜は蕾が膨らんでいたので、もうすぐ。

今回写真の縮小サイズを変えてみた。
縮小率が低い方がやはりきれいに見えるかな。

Sceauxbis


Sceaux1


Sceaux2


Philou(フィロー)

金曜日、ものすごく久しぶりに友達夫妻に会った。
ランチにPhilou(フィロー)に。
画家さんなので、旅行も刺激、勉強というところ。
久しぶりに日本語でたくさん話した。

2人ともあまりたくさんは食べられないということで、前菜は季節のアスパラを一皿(写真なし)。
そのあと、3人バラバラのものを。
魚はタラの一種にグリーンピースや緑がきれいなお皿。
さっぱり仕立てて非常に喜んでいた。
一つは日本であまり食べない食材ということで、カモ。
こちらも少しもらったけれど、美味しかった。
私は牛タン。
ちゃんと説明を読まなかったが、タコ乗り。
なぜ牛タンにタコ・・・?とは思ったが美味しく食べる。
デザートはこの店得意のパリ・ブレスト。
シンプルだけれど、焼きたててパリパリと美味しい。

この後、せっかくなので病院とラボも見てもらった。
病院の方は16世紀から17世紀にできた歴史のあるものなので、一部古い建物も残っているし。
また、旅行者が現地の病院を訪れることは(良い体験としては)無いだろう、と思ったので。
喜んでもらえたようで良かった。


Philou2

Philou3


できたらいいのに

うちのインコ、アデルが水浴びするのを見ていても、犬のTabbieにシャワー浴びさせた時も思う。
この「ブルブルブル」っというのが出来たらなあ、と。

こんなに効率よく水が切れるなら、便利だ。

しかも、哺乳類も鳥類もほぼ皆できるのだ。
毛や羽毛で覆われていたら、必ずブルブルもできる。
サルだって出来る。
私たちが毛で覆われなくなった時、失われた能力の一つなんだろうか。

Breizh cafe(ブレッツ・カフェ)

日本の方が店舗数が多いと思われるブレッツ・カフェ。
ちょっとオリジナルなそば粉のガレットやクレープもあるお店。

有名だけれど、実は入ったことがなかった。
今回は季節のおすすめのホタテガイのガレットとデザートは自家製リンゴのコンポートとキャラメルのクレープ。
どちらも美味しかった。
全体に野菜などが多めでベジタリアンにも対応している。
また日本風な食材もあれこれ使っていて、デザートクレープには「きな粉と黒糖」なんてのもあった。

シードルはグラスでは辛口・中口・甘口とあったので、中口というのを頼んだ。
それでもけっこう甘めだった。

今度はアンドイユのガレットとかショコラのクレープ食べたいな。
シードルは辛口(ブリュットという)で。


Breizh


Breizh1


騒がしい

木曜日はフランスで大規模スト。
いつもながらフランスでストるのは、公務員組織。

規模は組織次第で、パリのメトロやバスはほとんど影響無かったが、フランスの国鉄にあたる郊外&長距離路線(SNCF)は影響がけっこう出た。
また、多くの学校もスト。
そして大規模デモ。
そのせいであっちこっちの道が封鎖されたり、警官なども大量に出ていた。


金曜の午後は、今度はフランス南部でスーパーに人質取っての立てこもり事件。
こちらはISの犯行。
数人の犠牲者が出て、犯人も射殺された。
パリでも警官や警備隊がややものものしく警戒を強めていた。


というわけで、道路に出るとやたらポリスに遭遇。
ゴミ箱をチェックなどもしていたので爆弾でも警戒しているのかも。
・・・そこに行きたいTabbie(ゴミ箱は犬のマーキングスポット)。
警官の間をすり抜けて、ゴミ箱の下をクンクン・フンフン。

Tabbieの幸せな散歩のためにも、こういう事件が続かないことを祈る。

ステーキ or グリル

ここのところなんとか時間を見つけて毎週1度はランチに行っているLa Becane a Gaston。
先週は牛ステーキ(焼き加減はレア)。
今週は骨つき豚のグリル。
とっても食べ応えあり。
私自身は牛の肉の方が大大好きなのだが、おいしい豚もいい。
ところで、ステーキとグリル、料理の違いがいまいちわからないのだが、ステーキの時は焼き加減を聞かれる(調節できる)けど、グリルではそういうことがない。

その後、デザートはどっちもリンゴのタルトだったので写真は一つ。
季節のフルーツのタルトだが、この時期はいつもリンゴ。
毎回味が違うのもまた面白い。

幸せなお昼ご飯。


Becane2


Becane3


Becane4


4足歩行

寒くても日の出が早くて、朝の散歩が気持ちいい。
さすがにまだ夜の散歩は暗い中だが。

散歩していると、水たまりやゴミやと、道路には避けたいものが結構ある。
こういう時、4本足のTabbieがうまく避けられるか心配になる。
ピョンと飛び越すならともあれ、歩いている場合は4つの足がバラバラ、前と後ろと両方避けて通らないといけないからだ。
しかも後ろ足は目のある頭から離れて後ろ。
それでも結構うまく避けている。
見ていて感動する。
こちらには四足歩行の感覚が全くわからない、とも言える。

関係ないが、ロボットの四足歩行とは違い、動物の歩行の場合4本がばらばらに動くのが特徴。

キャベツたっぷり煮込み

ちょっと前にl'enclos de Ninonに行った時のお昼。
こういうこちらのサラミとソーセージのあいのこのようなの(saucisseと言われる中の1種)、煮て食べるものだけど、これを使うと実においしい。
旨味がばっちりというか。
キャベツたっぷり、人参、じゃがいも、ポアロネギ、などなど、なんでも一緒に煮る。
こちらのキャベツはがっちりしていて、煮込みに向く。

きっと家庭ではよく食べられているんだろう。
特に冷える日には。


Ninon1

春の雪

日曜も少し雪が降った。
木々や屋根、車の上、には雪が積もっていたが、土はすでに暖まっていたのか、地面には残っていなかった。
郊外はもっと雪が積もっただろうな。

二十日は春分の日だというのに、珍しい冷え込みである。
写真はJardin des plantes(植物園)の入り口。
ここは残念ながら犬を連れて入れないので、外から。

Plantes


冴え返る・・・

土曜日、予報通り気温がぐぐっと下がる。
午前中なんとか天気が持ったので散歩。
パレ・ロワイヤルに行ったら、何かの撮影のために半分使われていた。
馬車用の乗り物が置いてあるなと思っていたら、馬がカポカポと何頭か連れられてきた。
写真の奥の方に馬が何頭かいる。
散歩しているうちに、中世の頃の衣装を着た人たちもやってきた。
ルイ王朝時代劇とかかなあ(←それしか知らない)。

花がだいぶん芽吹いていて、天気が良かったらもっと良かったのだけど。


昼前に降り出した雨、午後から雪混じりに変わる。
母が「冴え返る春の寒さに降る雨の暮れていつしか雪となり」と送ってきた。
歌舞伎の入谷のあぜ道、直侍が花道から出てくる場面、だそうだ。
(歌舞伎見たいな)
全くそういう天気。

明日は積もるかな。

Palaisroyal


新しいカフェ

職場近く、サンマルタン運河の角のところで工事しているなと思っていたら、新しいカフェ。
その名はCAOUA。
「カフェ(Cafe)」のことらしい(何語なんだろう?
できたてのところを行ってみた。

最近っぽい、ヘルシーな感じの食べ物ばかり。
まわりを見たら、ワインを飲んでいる人もけっこういたので、そこらが最近流行りのカフェと違うところ、かも。
コーヒー自身おいしい。

お店の人と話すと、まだ出来たてなので、これからまだいろいろ変えていく、とのこと。
これから暖かくなると人が増えそう。


Lunch


Tabbieはチベタン・スパニエル

10日前までの冷え込みが嘘のように暖かくなった。
今日水曜日は天気が良くて日中は15度くらいまで上がった。
とはいえ、朝は冷えていてまだウールのコートが必須。

さて、暖かくなったと思ったら、今度の日曜はまた0度前後まで冷え込むらしい。

先週の土曜午前中雨が降っていたので、遅めに出かけてりんごの大量買い出し。
そうこうしているうちに晴れ間が見えてきたので、散歩三昧の土曜日だった。
さんざん散歩してさんざん食べて、とても眠たいTabbie。

Tabbie5

ベルティヨンのアイス

ベルティヨンはアイス製造ファミリー(家族経営なので・・・)老舗。
なのでよくガイドブックに載っている。

ちなみに私の職場のボス(フランス人)は、職場で何か小さい祝い事をする時には必ず買ってくる。
もちろんほとんどフランス人が占める職場の人々も大好きである。

それだからというわけでもないが、私も好きでちょくちょく買いに行く。

ちなみに製造・卸がメインなので、バカンスシーズンは休む。
自分のところにサロン・ド・テをオープンしたりと手は広げている。
けれど、小売は他のレストランやお店に本来任せるというスタンスもいまだに持ち合わせている。


以前は夏になると本店が閉まっているのをいいことに、他の店は法外な値段で出していた。
しかもいつ買ってどう保存しておいたかも不明。
というわけで、買うなら本店を勧める。


ふわふわで軽ーいジェラートが好きなら、ベルティヨンは確かにおすすめではない。
こちらは卵やミルク・クリームたっぷりアイスだ。
私の好きなのは、ナッツ系。
ピスタチオやノア(くるみ)、秋冬限定のマロングラッセも外せない。
ナッツや栗たっぷり入ってるし。
あとはショコラのアイスにナッツやドライフルーツがごろごろ入ってる、もんでぃあん・ショコラ。

ちなみにここのタルト・タタンはとっても大きい。
素朴な味わいで、定番バニラアイスが一番相性がいいように思う。

箱入りで買うので、写真なし。
今度サロンドテで何か食べようかな。

Nuanceのパンケーキ

近くのカフェ、Nuance(ニュアンス)はしょっちゅう通りかかるけれど、ほとんど行く機会の無いカフェ。
日曜日開いてないのが痛い。

でも、食べ物もいろいろあるし、ここが職場近くだったら昼間もっと使うかも。
近くの大学生の溜まり場かな。
メニュー見ていたらチャイラテ、抹茶ラテもあったし、今風。

写真はパンケーキ。
洋ナシやノアゼット(ヘーゼルナッツ)、クリーム、そしてチャイ風味。
美味しかった!
お店の人にそう言ったら「インスタグラム見たの?」と聞かれた。
ちょうど載せたらしい。
見てなかったけど、よかった。

私はフェイスブックもツイッターもインスタグラムも(めんどくさくて)全然。
きっと美味しそうな写真が並んでるんだろうな。


Nuance


La Becane a Gaston

最近ちょくちょくランチの弁当をテイクアウトしている店La Becane a Gaston。
席が空いていて、気が向くとゆっくり座って食べることも。

この日はライヨール(という地名)産のソーセージとジャガイモのピュレ、それにサラダ。
そして、りんごのタルト。
ここのタルトはシンプルだけど大変美味しいので外せない。


Becane


Becane1


お腹が空いた日のランチ、Philou(フィロー)

あまりにもお腹が空いていたので、しっかり食べたいとPhilouに。

この日のランチは前菜にガラスの容器に入ったテリーヌ。
添えてあるサラダに、別瓶のコーニション(ピクルスのこと)もついて来る。
メインはウズラ。
添えてあるコロッケみたいなのはトピナンブールのコロッケ。
お腹いっぱい。


Philou


Philou1


l'enclos de Ninon(ランクロ・ド・ニノン)

このl'enclos de Ninonはサロン・ド・テで、オリジナルなケーキをいろいろ置いているところ。
ケーキ、コーヒー、お茶も何種類か置いている。
なので食べものは少なめだが、暖かい料理もいくつか。
(サロンドテなので夜は早いので夕食には使えない)
(日曜はブランチのみ)
散歩コースにあるのでちょくちょく通るのだが、開いている時に行けるのはほぼ週末のみなのが残念。
Tabbieはいつも入ろうと突進する。
よく行っている割には写真を撮っておらず、ここに載せるのは初めてかも。

今のところ厨房に日本人もいるせいか、抹茶ロールなんかもある。
一方で、以前はアメリカンなケーキ屋だったので、その時の料理人も(レシピも)残っていてキャロットケーキも健在。
私はPuits d'amour(ピュイ・ダムール)というのが好きで気に入っている。
このお菓子、フランスの伝統的なお菓子と言われる割に、置いているところはパリでは老舗菓子屋ストレーしか知らないので、ここのは貴重(写真ないけど)。


ショコラショーもあって、ヴァローナのショコラを使ったもの。

この日は料理は子羊。
添えてあるのはジャガイモ(これはフツーのジャガイモ、バター少なめなのが残念)。

Ninon

ルーブル・チュイルリー公園周辺

ルーブルあたりは犬の散歩によく行くところ。
前からいたが、最近とみに変な集団が増えてきた。

ボードみたいなものを持っていて、「You speak English? Please sign...」とか言って、サインしてと寄ってくるのだ。
年齢層は概ね若く、女性が多い。
彼らはスリ。

決して近づいてはいけないが、犬がのんびりしていると、向こうから近づいてくるので、来たら大声で「ノー」ということにしている。
現金はほとんど持ってないにせよ、携帯を盗られたりしたら困る。
それに何より、可愛い犬を盗られたら取り返しがつかない。

こちらが連れている犬がシェパードとか大きな犬なら大丈夫だろう。
かえって彼らも近づいてこない。
が、小型犬は危ない。
すごく散歩に最適なところだが、ホントにこの集団は困り者。

ちなみに間違ってもサインしてあげようとか思わないこと。
近づかない、立ち止まらない、が基本。
大きな声で「ノー・ノー」言うのは今のところ有効。

誰か「サイン拒否」デザインのシャツでも作らないかな。

寒い時は・・・

これは先週末の写真。
冷え込んでいたが、よく晴れていたので散歩に勤しんだ週末。

そして、冷えた時美味しいのがショコラ・ショー(ホット・チョコレート)。
アンジェリーナのショコラ・ショーは定番で美味しい。
この日はあっという間に満席になっていた。


Angelina1


寒い時は・・・

寒い時の食べ物は、やはり暖かいものがいい。

とはいえ、日本だと熱すぎて猫舌の私はあまり食べられなかったりする。
こちらはその点私には向いている。
煮立ってるようなものは出てこないから。

写真は職場近くのカンボジア料理屋、Le Cambdgeの"Soupe Phnom-Penh"(←どう発音するかよくわからないが、プノンペンのことらしい)。
これは米の麺が入っている。
豚のひき肉とエビのスープが美味しい。
生もやしとレモン、唐辛子がついてくる。
このもやしを入れるとちょうどいい温度になって、食べやすい。

Cambodge


寒波

朝起きたら、一面真っ白。
それほど多くはないが、寒いので綺麗に覆っている。
鳥が氷の上を歩いている。

今回はサン・マルタン運河もかなり凍っていた。
これで寒波も去って暖かくなる予報。

Canal


寒波

いやあ、今朝は寒かった。
2月最終日28日。
朝の散歩時はマイナス8。
体感温度はマイナス15だそうだ。
風が吹いて、実に寒かった。
ところがTabbieはのんびりと木の根元を念入りに嗅ぎ回ったりしている。
こちらは顔が凍っている感じ。

あちこち普通に散歩して回ろうとするTabbieを途中から引っ張って帰る。
実に寒かった。

夜はマイナス2度になっていたのだが、随分と楽で問題なく感じるほど。
マイナス5以下になると、今の格好ではかなり難しい。
それも今日で終わりで明日からは緩む予報。

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