テンペート続き

今度はテンペート、David(ダヴィッド)。
北の方、ドイツではすでに被害が出ているそう。
ただし、ドイツではFrederike(フレデリック)というらしいが。

名前はともあれ、また週末風雨強そうで嫌だ。
昨日も今日も雨は降ったし、もうちょっと晴れてほしいなあ。

月曜日は・・・

日曜日は久しぶりに晴れて公園で散歩を堪能した。
が、月曜日は一転雨、加えて強風。
また新しいテンペートか^^;?

パリの冬はどんよりしていることが多い。
それは珍しくない。
だが、こうどしゃ降り+強風は辛い。

我が家の雨嫌いなチベタン・スパニエルTabbieは、外に出ない。
出口まで行って、その後動かない。

部屋で一日ごろごろしてるだけなんだから、少しは散歩に出たいのだが。

ふと気がつくと、快適な場所でお休み中。
枕にしているのは私の帽子^^;


Tabbie


アンジェリーナのモンブラン

すごく久しぶりに晴れた。
久々に太陽を堪能。
そう思う人は多かったらしく、公園はけっこう人出だった。


散歩で行くと、お店に入ってしまうことも多いアンジェリーナ。
サロン・ド・テでは、ひと歩きした後はオムレツとか何か食べることが多い。
飲み物はその後有名なショコラ・ショー(ホット・チョコレート)。
私は甘いものは好きだが、モンブランとショコラショーはさすがにきつい。

というわけで、モンブランはたいがいお持ち帰り専門。
天気次第でクロワッサンと一緒に買って、散歩を続けるのもいい。
Tabbieはサロンドテの方に直行するのを、引きずってケーキコーナーで買い物し、出る。
(お店の人に「入りたがってるわよ」と言われつつ^^;)

他の味のもあるが、やはりオリジナルのモンブラン。
濃厚栗のクリームの中に軽い生クリーム、そしてメラングと言われる卵白を泡立てて焼いたもの。
ねっとり・ふわ・パリパリっとしたハーモニーがいい。
フランスに来てから、モンブランは絶対メラング。

ところで弟にもらったので、重たいと思いつつ日本から栗ジャムを持って来た。
質のいい和栗のジャム。
これはこれで大変美味しかったのだが、なぜかTabbieは食べなかった。
一方で、アンジェリーナのモンブランの栗クリームは食べる。
ここら不思議・・・。


Angelina


まだまだ溢れているセーヌ川

テンペートも去り、曇ってはいるが雨はほとんど降らない日が続いている。
けれども、セーヌ川の増水は減ることなく、というか前より溢れてる感じ。
前回、2015年以来と書いたけれど、2016年の間違い。

2016年の6月、観測史上初の雨量とか、100年に1度の洪水とか、ニュースで言ってたような気がするけれど・・・。
それと変わらないような・・・。
地方ではもっと浸水している・しそうな場所があるらしい。

Tabbieは先に行きたいらしいが、ムリ。
本来は岸に付いている船は臨時の足場を作って出入り。

やはり鴨が嬉しそうに広がったセーヌを泳いでいる。
鳥は溢れてもちっとも困らない。
ある意味天変地異に強い生き物。

Seine1


Seine2


新しいぬいぐるみ

今年は戌年だし、縁起よさそうと購入した犬のぬいぐるみ。

なんとなくこの顔、どこかで見たような・・・。

我が家のチベタン・スパニエルのタビィ(Tabbie)は大変気に入ったらしい。

Peluche


Peluche1


アメリカ大統領トランプ

本人自身(のネタ)が偏った経済効果を日々生みだしている。

・・・マスコミ限定で潤うような効果はイマイチかな。

France Gall(フランス・ギャル)

フランス・ギャルの訃報がニュースでやっていて、「この曲聞いたことがある」と思った。
「Poupee de cire, Poupée de son-夢見るシャンソン人形」
彼女は1947年生まれで、60年代後半から70年代にとっても流行した歌手。
ちなみに苗字の方のギャル(Gall)は本名の苗字で、「がる」という感じに発音する。

この人の初めてのヒット曲が「夢見るシャンソン人形(Poupee de cire, Poupée de son)」。
発表は65年。
作曲はかの有名なセルジュ・ゲインズブール。

芸能界の表舞台から去ってかなり経ってるし。
なので、すっかり忘れ去られていても不思議はない。

・・・とか思いつつネットで見ていたら、この歌当時日本語版も出している。
(他にもドイツ語版やイタリア語版とかも出している)
歌っているのは本人。
フランスの流行歌手が日本語版をなぜ?
英語版は無いのに。

YouTubeで見ていたら、その当時日本語版は他にも出したらしい。
「すてきな王子さま(Un Prince Charmant)」
・・・どう聞いても「人形」が「人魚」、「王子さま」が「おじさま」に聞こえる^^;あたりを含めて、かわいい歌。

本人が日本語で歌った時の映像は残ってないが、歌だけでもちょっとすごい。

そう思って見ていたら、Joe Dassin(ジョー・ダッサン)本人が日本語版で歌う「オー・シャンゼリゼ」もあった。
また、Claude Francois(クロード・フランソワ)の日本語の「ドナドナ」とか。

当時は結構流行った歌を他の国の言葉でも歌う、というのが結構あったようだ。
こういう時代があったんだなあ。

-ところでこのフランス・ギャルの若い頃の写真、「フランス人形」のモデルのように可愛いくて美人。
この顔とスタイルで少し歌って映画でも作っていれば、(日本で)とっても売れたような気がする。
なのに、美人な俳優に比べるとすっかり忘れ去られている。
オードリー・ヘプバーンなんてもっと前の生まれなのに、今でも知っている人は多い。
俳優に比べると、歌手の方が人気がもたず忘れさられやすい、ということか。

芸能界も引退してるし、後年はころころしたおばさんになってるけど、映像を見る限りかわいい感じは残ってたなあ。
ちなみに乳がんを患っていたそう。

テンペートの影響で

前回書いたようにテンペートの影響で雨が続いて、セーヌ河沿岸の低いところはまた溢れている。
土曜はほとんど降らなかったので、これ以上ひどくはならないとは思うが。

前回溢れたのは2016年。
あの時は完全に沿岸沿いが水没したので、それに比べるとだいぶんマシ。
Tabbieは橋の上からかなり長いこと様子を眺めていた。


Seine


tempete(テンペート)

冬はTemepete(テンペート)の季節。
テンペートとは突風とか暴風とでも訳すと思うが、台風みたいな感じの強風が吹き、雨も続くこと。

これが大抵クリスマスから新年あたりに来て、町のあちこちの飾りを吹き飛ばしては、どっかの窓を壊したり、などということがある。
こういう気象現象はもちろん予報が出るのだが、台風ほどの被害が無いせいか、あまり誰も準備しない。

さて、今回のテンペートはEleanor(エレノア)という名前が付いていて、これがフランスでかなりの猛威をふるっている。
新聞(le monde)によると、これまでに死者3名、行方不明1名、怪我29名、そして停電やスキー場などの施設閉鎖などなどの被害多数と、相当なものである。
吹き荒れているところでは、船舶や空港も影響を受けている。

パリでも傘がさせない程度の風は吹いていて、元有った場所からだいぶん移動している粗大ゴミとか見られる。
ひどかったのは建物の工事作業のためにカバーとか足場とかが外に作ってあるのが、風で大崩壊とか。
エッフェル塔は強風で閉鎖した日があったとある。

そんなわけで、運が悪いと上から何か降って来て怪我しそうな年末年始。
何か飛んで来て、アパートの窓に当たって割れたとか路駐の車の窓に当たって割れたとか。

個人的には、とにかく雨続きが辛い。
風も強いと散歩しづらいし(Tabbieには特に)。

ちなみにこのテンペートのせいで10度前後という妙な天気。
これが過ぎると冷え込むのかな。

新年初散歩

クリスマス頃から、妙に暖かいパリ。
とはいえ、散歩で風の吹く中は冷えるので、それなりに着込むクセがついた。
Tabbieは吹きっさらしでのんびり辺りを眺めたりするので。

朝のうちはなんとか天気がもったので散歩。
太陽は雲の向こうだったけど。

他の犬とも会えてTabbieはごきげん。
その後、ルーブルからチュイルリー(公園内は犬禁止だが、横は通れる)方面に。
そこでアンジェリーナに入る。
写真はエッグ・ベネディクト、まあまあ。
この後とったショコラ・ショウ(ホッと・チョコレート)はさすが美味しかった。
正月は散歩してショコラ・ショウを飲むのが習慣になりつつある。

Newyear


Newyear1


Newyear2


2018は戌年

タビィ、アデルともども、今年もよろしくお願いします

Tabbie2bis



↑今年は戌年なので「あけおめTabbie」画像を年末せっせと作ってみました。
初めてなので、時間かかる・・・。

年末のノートルダム前

年明けまで後数時間

数日前かなり冷えたけれど晴れたと思ったら、その後雨模様になり妙に暖かい。
その上、かなり強い風も。
変な年末。
年始もこの天気が続きそう。

Tabbieはツリーにもノートルダムにも興味なし。
でもまあ記念に。
Tabbieはここに来るとなぜか前にも後ろにも動かなくなる。
観光客も多いし、ポリスも見張っている広場で犬を引っ張るのは気が引ける;
私にとっては鬼門のパワースポット。


Notredame3

Pierre Herme ピエール・エルメ

ODYSSEE(オデュッセイア)とホメロスの叙事詩の名前が付けられたお菓子。
くるみたっぷり、ザクザク。
これまた好み。
美味しい。

Herme12


クリスマスイブ

久しぶりにワインを開けた。
チーズやパンと共に。
チーズはとろとろラクレット風。

開けてみたらコルクが痛んでいて、ギリギリだった。
よかった。
味わいはちょうどこなれていて美味しい。


Vin


クリスマス直前

突然先週の半ばあたりから妙に暖かい。
朝の散歩は楽といえば楽だが、雨続き。

行き交う人々はクリスマスの準備に向けてラストスパート。
プレゼントを買ったり、食材を買ったり。
一番フォアグラやスモークサーモンが売れる時期。
トリュフ入りの食材もよく出る。

さて、土曜日は久しぶり&年末最後のTabbieの洗濯。
獣医は自分から行きたがるほど好きなタビィだが、ペットサロンはその道を通るのも避けるほど嫌いだ。

ペットサロンは角を曲がってすぐのところにあるのだが、曲がった瞬間座り込み。
しょうがないので、抱っこして連れて行く^^;
お店に入って下ろすと、すぐさまドアに張り付いて帰りたいモード。
かわいそうだけど、たまには洗わないと。
簡単にぬるま湯で流すのはたまにやるが、本格的なシャンプー&カットは半年ぶり。
毛の刈り込みが要らない犬種はどうしてもこうなる。

サッパリとしたTabbie。
特にお尻のあたりがキレイに刈られているのでスースーするらしく、やたら後ろを気にしていた。

Tabbieを洗濯に出している間、私は週末の買い物。
チーズ屋で生の黒トリュフ入りモンドールを含め、いろいろ買った。
しばらくチーズ三昧。
トリュフ入りは明日食べようかと思っていたのだが、香りに耐えられず今晩食べることに。
Tabbieはもちろん欲しい欲しいとおねだり。
しかし、きのこ大嫌いなTabbie、これがマッシュルームとチーズなら、かなり躊躇してチーズだけ食べるのだが、なぜトリュフは平気、というか喜んで食べるんだろう。
食べなくて構わないのだが。

落し物

スクールバスの事故、今度は線路の遮断機は下りていた、という。
でも、バスの運転席からは見づらいとかなんとか・・・;
もはやよくわからないが、「2度とこんな悲惨な事故がないようにみんなで取り組む」ことにしたようだ。
それはいいことだが、いまいち釈然としない。



犬は道端の木が好きだ。
いや、散歩中は木の根元がマーキングポイントとして最適だと言うべきか。
オスは縦に立ったものがあるとそこにマーキングするし、他の犬はそれをチェックしたり、そこになおマーキングしたりする。

木が好きなのは犬だけでは無い。
鳥も好きだ。
こちらはもっぱら樹上専門で、休んだり囀ったり、はたまた巣を作ることもある。
小さい鳥もいれば、かなり大きめのカラスなんかもいる。

さて、鳥というのは生き物だから、ものを食べるしもちろん排泄もする。
樹上にいたら、そのままするわけだ。
途中に枝とかなければ、地上まで落下する。
そこにたまたま運悪く犬がいたりすることもあるわけだ。

さて、仮に鳥の止まっている枝が地上5mのところで、そこから、ぷっと出た場合。
抵抗とか排出時の勢いとか無視して自由落下すると考えると、地上に到達した時の速度はv=√2gh。
(gは重力加速度で約9.8、hは距離)
すなわち、9.9m/s。
時速に直すと35.6km/h。
これは結構なスピードだ。
オリンピック選手の短距離走の最高スピードである。
それが、くんくんやってる犬のアタマを直撃する。

べしっと頭に衝撃を受けた犬のショックは大変なもので、飛びのいて走ってみたりする。
スズメ程度なら大したことはないんだけど、この大きさはハトかカラスかなぁ。

バス事故、その後

電車が横から突っ込んで、スクールバスがほぼ真っ二つになった事故。
警報も点いておらず、遮断機も上がったままだった。

事故にあったバスは、下校中のスクールバスは何台も連なっているうちの1台だった。
前にも後ろにもスクールバスがいて、たまたまそのバスが入ったところに電車が来た。
後ろにいたバスはその事故を目の当たりに見たことになる。
それはショック大きいだろう。
本当に気の毒としか言えない。

だいたい遮断機や警報が動いてないって、今時のシステムだと思えない。
ただ、同僚に言わせると、フランスの地方ではここ何年かの間でも何件か同じように、線路に入ったところで電車が突っ込んだ事故があるとのこと。
今回はたまたま相手がスクールバスだったから、大きく取り上げられることになった、と。
フランスの電車はSNCFという公共事業だが、今回はさすがに叩かれるだろうな。

バス事故

昨日の夜、TVを付けたら速報モードで、バスの事故。
これがスクールバスで、線路で電車に横から追突され真ん中でポッキリと割れたようになっている衝撃の映像だった。
一瞬、映画の作った映像かと思ったほど。
死者は見た時点で4人死亡だったが、今は6人に増えたらしい。
それとけが人18人。
まだ重態の人もいるから増えるかも。
スクールバスなので、被害者はほとんど学生なのが本当に気の毒だ。

警報機は鳴ってなかったという証言も、記事によっては見られたりするが、そのあたりも盛大に壊れているので、ちゃんと遮断機や警報が動いていたのかわからないとのこと。
一方で、バスの運転手の方もアルコールなど血液調査中。

っていうか、大破したバスの側がほとんど重症で調査できない一方、鉄道関連の人は被害が少ないので口を揃えてちゃんと動いていた(はず)だと言ってはいるが、証明はされてない。

まだどうやって起こったかは不明だが、10代前半の子供達、助かっても精神的に衝撃が大きそう。

露中 vs 米

ロシアがいきなりシリアから軍撤退を決めた。
もしかするとターゲットをアジアに絞るつもりなのか。

一方で、あっちこっちにケンカを売っているアメリカのトランプ。
さて、北朝鮮vsアメリカなら、誰しもアメリカが勝つと思うだろう。
だが、ロシアと中国vsアメリカなら?

北朝鮮の背後にこの2つがいる。
どうにも嫌な感じ。

ヨーロッパはヨーロッパで中近東問題をはじめ大変だし、アジアまで手は回らなそう。

日曜は

日曜は朝から雨。
おかげで気温は緩んだが・・・。
昼頃から少し晴れたので、散歩には行ったが、この後風がきつかったり、また雨が降ったり。

日曜は鶏の丸焼き。
久しぶり。
日曜のラスパイユのマルシェでは3軒くらいは鶏の丸焼きを売っているが、比べてみたことはまだ無い。
私が買ってるところは、当初はものすごく人が並んでいた店。
今は数を増やしたせいか、その時に比べると味が落ちたが、買いやすくなった。
他も試してみようかなと思いつつ・・・。
その店は妙にソースがべったりついてなくて、塩味がないくらいなので、気に入っている。

鶏の丸焼きはTabbieは言うまでもなく、アデルも食べる。
他の肉はほとんど食べないアデルだが、なぜか鳥肉は好きで、それもササミのようなさっぱりしたところが好き。
あまり食べさせて病気になっては困るので、ほんのちょっとだけ。
Tabbieは無限に欲しがるが、次の日お腹を壊す確率が高いので、やはり控えめに。

何かと思ったら・・・

冷え込むパリ。
9日、土曜日にはシャンゼリゼ近辺のメトロの出口が全部閉鎖。
バスも通らない。
随分大規模なデモかイベントがあるなあ、何だろうと思ったら、先日亡くなったJohnny Hallyday(ジョニー・アリデイ)の追悼だった。
実はフランスに来るまでは全然知らなかったのだが、フランスのみならずフランス語圏(例えばベルギーなど)では超人気の大スター。
ロック&ポップ歌手で、何気に聞いたことあるメロディ多し。

フランス語で歌うのでフランス語圏以外ではイマイチだが、こちらでは幅広い年齢層に支持されていて、口ずさむ人多い。
その追悼となれば、それはすごい人。
あとでニュースを見たが、想像通りすごかった。
セレモニー自身はマドレーヌ寺院で行われ、マクロンが追悼の辞。
フランスにとって一つの時代が終わった、という感じなのかも。

次の・・・

次のDoctor Whoは女性なのね・・・。
ある意味、アリな事なんだけど。
どんな「ドクター」になるかちょっと興味津々。
ちゃんと見ているわけではないので全員は知らないが、ほぼ歴代変すぎる「ドクター」。
何語(って、英語か仏語)で見ても、イマイチ理解できない部分があるSF。
日本語版、見たことないのが残念。


そのうち、「007」も女性ができるんだろうか?
でもジェームズという名前ではちょっとムリか。

Pierre Herme

先週は風邪で買い物があまりできなかったので、反動。

写真はパン・オ・ショコラ&ピスタチオ。
他にもケーキやマカロンなどを買った。

Herme11


ゆっくりと

週末、友達とティータイム。
紅茶の種類がたくさんあって、ハーブティも何種類かあったので、ハーブティとピスタチオとフランボワーズのチーズケーキ。
初めて入ったけれど、感じのいいお店だった。
ゆったりと時間を過ごす人向け。
Tabbieものんびり・・・。


Teatime


メトロで

メトロで子供の集団に出くわすことが時々ある。
大人数人に引率された子供たち15人くらい。
見なくてもよくわかる。
ひたすらうるさいからだ。

引率の大人たちが「シーっ、静かに」と時々やるが、焼け石に水。
別に誰も叫んでいるわけではないし、泣いているわけでもない。
ただ一生懸命会話をしているだけ。
だけなのだが、音のレベルが違うのと、あとは会話の量が違う。
舞台の稽古でもするかのように、みな全身で発声している。
相手も同じ大きさで発声する。
真剣な会話なのだ。

その周りでは誰も会話できないので、ただぼんやりと眺めるのみ。
みな、あきらめ顔である。
子供というのは世界どこでも同じ、集まればああなる。

それにしても、何をあんなにしゃべることがあるんだろう、と思うくらいずっと何かしゃべっている。
子供から見ると、世界は大きくて、ただの日常も山ほどいろんなことがあるんだろうな。

そんな子供たちも10年も経てば、そんな子供たちをうるさいと言う生意気な若者へと育っていく。
どっちの方がいいかマシかは人それぞれ。
ここらも世界共通。
人間はどこにいても人間。

和食 とよだ

東京では和食のとよだというところで一度ランチ。

どれも美味しかったが、松茸の土瓶蒸しが絶品。
それと、季節のきのこご飯。

Toyoda_2


11月はじめの京都

まだ紅葉には早いが、場所によっては楽しめた。
ここは歩いていて通ったところ。
地元の人しかいないようなところだった。


Kyoto3


マルシェのりんご

日本に帰る前にも一度堪能したりんご。
今回パリに戻ってからも、週末にバッチリマルシェに買いに行った。
(おかげで風邪ひきの間も堪能できた)
(風邪症状は4日目には潮が引くように去っていったが、一応週末は大人しく・・・)

前にも紹介したことがあるりんご屋だが、再度記載。

もともとボンマルシェの食品館グランド・エピスリーに(シーズンのみ)入っていることから探したりんご屋。
フランス語で情報を探ると引っかかってきたので、有名らしい。
りんごを買いに来る人で列もできてるし。
"Le Nouveau Verger"
ネットの情報だと、水曜と日曜は15区のモトピケのマルシェ、木曜と土曜は7区のSaxe Breteuilのマルシェ、また金曜日はMouton Duvernetのマルシェに出ている。
私は週末しかダメなので、主に土曜日に7区のSaxe Breteuilに行くことが多い。

日本では割と大きめのりんごがメジャーな気がするが、こちらではおやつに一つという感じの非常に小さいものが多い。
小さいと手軽ではあるが、いまいち味わいが軽い、というか、若い感じ。
このお店ではむろん小ぶりのも売っているが、大きいのも売っている。
この大きい方がだいたい250-300gくらいで、いい感じに熟成しているのだ。
私はその大きい方を好んで買う。
たまに小さいのと比較のために両方買うときもあるが、やはり味わいは大きい方がいい。
(とはいえ、日本だと中くらいのサイズ)

外見は日本のように覆ってないので、歪んだりしているし、お尻の方が上だったのかより赤くなってたりとバラバラだが、本当に雨風太陽にさらされたりんごらしいりんごの味がする。
特に最近は酸味もうま味だなとよく感じる。


大きなりんごを8-10個も買うとかなりずっしりと肩に来るが、頑張る。
(メトロではTabbieもバッグに入れてかつぐので、また重い)


マルシェで買う方がボンマルシェよりわずかに安い上、新鮮、かつ種類も豊富。
りんごだけでなく洋梨も売ってるし。

マルシェにはりんごを売る店が他にもあるので、少々見つけづらいかもしれないが、7区のSaxe Breteuilのマルシェはかなり大きくて歩き回っているだけで楽しいので、ぜひ訪れてみてほしい。

京都ー嵐山

今回の日本、11月頭の3連休に京都に行った。
まだ紅葉には早いが、いい旅行だった。

京都の嵐山でまずお昼。
行ったのは嵐山熊彦というお店。

偶然空いたからと、一番眺めのいい部屋に通してもらえた。
2階から渡月橋が見晴らせて、ここにいるだけで心地よかった。

また、飾ってある屏風は本当に年代物のとてもいいもので、それを鑑賞できたのも本当に良かった。
食事(湯豆腐会席)も美味しくて、思ったより盛りだくさんでよかった。
もっと軽いかと思っていたので、その後抹茶アイスでも食べようと目論んでいたのだが、無理。
美味しいだけでなく、かなりたっぷりのボリュームだった。
サービスもすごく良くて、非常にありがたかった。

本当は食事の後船に乗ろうと言っていたのだが、季節外れの台風の影響がまだ続いていて、乗れなかったのは残念だった。


Kyoto_2


Kyoto1

Kyoto2


風邪-3日の法則

時差ボケを解消しようと無理をして、ちょっと疲れているなとは思ったが、見事にひいた。
wikipediaを見ると、年に平均2−3回/人はひくものだそうなので、別に珍しくもないが。
まあ通勤のメトロでげほげほやっている人は多いから、避けようはないのだが。
飛行機で隣の人も、間違いなくひいてたし(12時間風邪ひきさんの隣というのはツラい)。
おかげで声がまともに出ない。

げほげほ咳が出たり、鼻をかんだりすると、Tabbieはものぐすごく驚いて、遠くから様子を伺って近づこうとしない。
心配ない、キミには映らないから。

アデルもTabbieも人間の風邪はうつらない。
ある意味安心である。

さて、風邪には3日の法則が当てはまる。
ひいたみたいだと思ってから、ピークは最初の3日。
熱があってしんどいなあと働くのは3日。
もちろんその間無理は禁物。
こじらせて、他の病気を拾いこむ可能性があるからだ。

3日を過ぎると、つまり4日目からは快方に向かう。
(鼻水や喉の痛みは残るが、体が軽くなって快方に向かっていると感じられる)
これが健康体の人での目安と言われている。

なので週末は元気なはず。

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