バルセロナか・・・

今度のテロはバルセロナ。

8月のバカンスシーズンで、ツーリストも多いのに。
いや、だから最大の観光地バルセロナなんだろうな。
首都マドリッドではなく。

ちょっと静かだと思っていたのに。

パリのメトロは大きな犬もオッケー

メトロ、バス、トラム、RER、それに長距離列車といったフランスの公共交通機関は、小型犬はキャリーバッグに入れてあれば、乗っても良かった。
しかも無料。

大型犬の場合、以前から、RERや長距離列車は乗せることができた(子供料金)。
だが、メトロやバス、トラムはダメだった。

ので、いつのまにか中・大型犬でもメトロに乗って良くなったのに気がつかなかった。
テロが頻発するパリでは、しょっちゅう不審な荷物(大半は忘れ物)でメトロやRERが止まるので、爆発物を検出するための探知犬も少し前からけっこう動員されていたし。
禁止でも乗せてた人も多かったし・・・。


だが、この春から、キャリーに入らないような大きな犬も、メトロにも乗れることになったそうだ。
ただし、リード&口輪を付けなければいけない。
そして、子供料金(半額)のチケットを買う必要がある。
というわけで、メトロを乗り継いで、郊外に行くRERや長距離列車に乗ることも可能に。
(バスやトラムはだめ)

ちなみに最近は広い敷地内の夜間警備を警備会社を雇ってるところも多いが、これも犬を使うことが多い。
警察犬と違って私立の警備会社の犬は、ペットと同じ扱いになる。
パリは駐車場が限られているので、以前は徒歩でないといけなかったが、この手の警備犬&警備員もメトロで通ってこれるようになった。

・・・というのが、許可されるようになった理由ではないかと思ったりするが、どうなんだろう。

ちなみに小型犬とは「長さ45cm以下のキャリーに入る」サイズ。
なので入ってさえいれば、10キロをはるかに超えるフレンチブルドッグや柴犬でもいいのだ。
電車は重さは気にしない。
かつぐのが大変そうだが・・・。

もちろんどんな場合でも、ぎゃんぎゃん吠えたり、排泄などさせたらダメ(当たり前)。

ちなみにキャリーに入って入れば、タクシーも大丈夫である。
それ以外はタクシー会社によるので、電話で確認が必要。

ところで盲導犬や警察の探知犬などは必要があれば、どんな場所でも連れて行くことが可能で、かつ無料である。

エクレア

ソー公園に散歩に行く時、必ず寄るパン屋、l'etoile du Berger。
この店名は直訳すると羊飼いの星、という意味だが、金星の別名。
日本でも金星は明けの明星、宵の明星と呼ばれるような感じだろうか?

このパン屋。
ソー公園に行くのに便利なだけでなく、おいしい。
おかげで週末の昼時は長蛇の列。

それでも並んで、サンドイッチを買ったり、いろいろなハードパンを買ったり。
パンだけでなく、ケーキ類もおいしい。

そのお店のエクレア・オ・カフェ。
中に一枚薄く入っている板チョコもカフェ風味。
今度はショコラを試してみよう。

如何せんTabbieを連れてRERやメトロ、バスを使ったりするので、ケーキはきれいに持って帰ってこられない。
でもエクレアなら元の形のまま。

Eclair


夕刻

一日中曇ったり雨が降ったりの日だったのに、ノートル・ダムの前まで行ったら日が差してきた。
カーンカーンと7時の鐘が長く響いていた。

たったそれだけで、不思議と幸せな気分に。



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ヨーロッパに広がる殺虫剤混入卵ーつづき

ルクセンブルク、ルーマニア、デンマーク、スイス、イタリアなどなど、どんどん汚染卵が見つかり、広がり中。
また使用禁止のフィプロニル入り殺虫剤を鶏舎に使った生産者もオランダだけではなく、ドイツやベルギーでも見つかり、これまた広がり中。
(というか、ベルギーの方がオランダより前から汚染卵を販売していたらしい)
この違法殺虫剤を作った会社も捜査中。
(le mondeのニュース参照)


というわけで、TVをつけると大量に処分される卵・卵・卵・・・。
トン単位だからなあ。
なんとなく、もったいない。

第一、今まで誰も具合悪くなってないのだ。
(知ったとたん具合悪くなる人、これから出るかもだけど)

鶏の方も全部処分されたはずだが、こちらは映らない。


前回書いたように、フィプロニルは食用の動物に使用するのは違法だが、イヌネコのノミ・ダニ退治に使うのは合法。
というか、世界中でたくさん使われている。
しかもこの手の薬はけっこう高い。

・・・あの捨てられてる卵を犬猫に食べさせたら、タダでノミ退治。

できるほどの量は含まれてないか、卵1個には・・・。
第一、食べさせるのではなく、肌につけないといけないし。


っていうか、鶏舎だって殺虫剤はまいただけで、鶏に食べさせたわけではない。
それがカラダに浸透し、卵に浸透しするんだから、その浸透率はすごい。

かの汚染卵を2−3個食べるより、イヌネコのノミ・ダニ退治薬を触る方がたくさん摂取しそうだ。
というわけで、世界でイヌネコに塗ったくられているだろうモノについて、微妙に考えさせられる事件。

ヨーロッパに広がる殺虫剤混入卵

オランダで卵に殺虫剤が混入していたことが、大きなニュースになっている。
で、これがオランダに止まらず、ドイツ、ベルギー、イギリス、スイス、スウェーデンそしてフランスにも輸出されていた。

6月にアムステルダムに行っていた身としてはかなりショック。
ホテルに卵料理あったから、食べたもんなぁ。
っていうか、けっこう前から起こっていたそうで、オランダの住民はもっとショックだろう。
またドイツはオランダから大量に卵を輸入していたそうで、騒いでいる。

フランスの場合、自国産が豊富なので輸入量は少なかったが、フランス南西部の加工用としてオランダから輸入した卵の行き先や量が判明している。
こちらの卵には刻印が義務付けで、オランダから入ったのは「NL」と入っているので、卵自身見分けるのは簡単だ。
(フランス産は「FR」)
ただ、加工用はクッキーとかになってしまったら、どこ由来かわからない。
しかも、BIOマーク(自然農法・無農薬)のついたものからも検出されている。
影響はほとんどないだろうけど、嫌な話である。

混入していた殺虫剤は「Fipronil(フィプロニル)」。
これを家畜に使うこと自身、EUでは違法である。
フランスではミツバチを殺したのはこの殺虫剤として、かなり強い警告が出ている。

オランダで使用していた鶏舎は全て閉鎖になり卵だけでなく鶏も処分され、鶏舎自身も稼働していないから、これ以上広がることはないだろう。
ただ、よくわからないのがベルギーで、一番汚染された卵がたくさん見つかっていたり、混入が分かっていたのに黙っていたとかいうニュースがあり微妙。




私が気になったのは、このフィプロニル。
・・・フィプロニルという名前、聞き覚えがある。確か、犬のノミ・ダニ駆除用。
そう思って、ネットで調べてみたら、あたり。
犬猫のノミ・ダニ駆除用のフロントラインという薬に使われているのだ。
うちの犬タビィはものすごいアレルギーのような拒絶反応を起こしたので、使ってないが。

この殺虫剤フィプロニル、殺虫剤の中でも人間にも毒性は強いとされているものだ。
日本語wikipediaで見てみると、1日許容摂取量は0.00019 mg/kg/dayとある。
つまり、体重50kgの人の場合、0.0095mg/dayまでが許される範囲。
これはかなり低い。


そこで、イヌネコのノミダニ駆除用の、フロントラインプラスに含まれるフィプロニルの量を調べてみた。
イヌSサイズ(2-10kg:で67mg/本
M(10-20kg)で134mg
L(20-40kg)、268mg
XL(40kg-)、402mg
ネコ: 50mg

・・・イヌネコの肌につけるとはいえ、かなりの量である。

付ける時にこちらの指につけば、許容範囲を超えて取り込むと思うし。
経口でなければいいのかもしれないが。
たとえイヌネコでもつけたところを舐めさせない方が良さそう。

グラン・パレの入り口の

グラン・パレの入り口。
前からある彫刻池の中に黄金の植木鉢・・・。
シュールだ。
シュールといえば、この彫刻池の前のところに飲用不可・遊泳禁止マークがついているのもシュールだが。
(写真では小さくて見えないかも)


いつからこんなものがと思ったら、どうやら特別展示の「庭園」シリーズの一環らしい。
特別展示自身は3月から7月までだったので、終わったところ。

この金色の植木鉢、ポンピドーセンターにもある。
作者はジャン・ピエール・レイノー。


Grandpalais

いい週末

25度くらいのとっても気持ちのいい週末だった。



Paris


Kitchen Ter(re)

6区にあるZe Kitchen Galarieの3号店がアパートから遠くないところにできた。
Kitchen Ter(re)
相変わらずどう日本語で書けばいいのかわからない店名。
素直に読めばキッチン・テールだろうけど、カッコをどうすればいいのか。
できて間もないせいか、8月も開いている。
(1週間だけ休むそうだ)

できたばかりにしては混んでいて英語率も高いのは、Ze Kitchen Galarieを知っている人が多いんだろう。
南仏の作り手のオリジナルなショートパスタが自慢。

今回、タコのサラダの代わりにマグロのたたきサラダが前菜にあると言われて、それを取った。
マグロはマグロでもほとんどトロ。
めちゃ美味しかった。

メインもデザートも茶色系になぜかなってしまったが、どちらもなかなか良かった。
デザートは味噌が使ってあるとのことだったが、日本の味噌系のお菓子ほど味噌がきつくなく、ちゃんとフレンチ範疇なのが良かった。
気軽で、かつ、オリジナル。
今はそれほどでもないが、もうちょっとしたら夜は予約なしでは入れない店になるかも。

(この後も友達と行き・・・。ちょっとハマっている)
(Ze Kitchen Galarieもまた行きたいなぁ)



Terre


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Terre2

そっくりさん?!

お互いに散歩で出会ってびっくり。
いや犬自身ではなく、飼い主が。
Tabbieより相手のチワワの方が年上で男の子。

我が家のTabbieはチベタン・スパニエル。
この犬種自身少ない上、やはり茶〜クリーム系の色のが多い。
こちらでもチワワは多い方だが、やはり茶系が多いしスムースの方が圧倒的に多め。
こんなに似ている犬と出会うのは初めて!とお互いに写真撮っていた。

Tabbie13


メロン

メロンが2.9ユーロのお得価格で積んであった。
すごくいい香りがしている。
これ以上置いておけないから特価なんだろう。

こちらはメロンでも小ぶりで1個1人で食べられるようなサイズのものも多いが、これはやや大きめ。
1.5キロ。
帰ってから少し冷やして切ってみると、ちょうど食べごろ。

二日間メロン満喫。

季節の果物

長いことかかった論文が一本通った。
よかった。
ホッとした。
雑誌はJ. Ex. Med.。
それは嬉しいだろうと思うのは、同業者だけかな?


この季節のフルーツ。
右側が桃。
かなり濃い色をしているが、そういう品種らしい。
日本でも身近な桃は、こちらでは小ぶりのものが多い。
桃に限らず全体的に小ぶりな果物が多いのは、ご贈答に使ったり切り分けてみんなで食べるより、一人一個でおやつ感覚で食べるからだろう。
一人で食後にパクパクっと食べるには、これくらいでいい。

その隣のガラスの容器に入っているのは、アプリコットとミラベル。
こちらは日本ではあまり一般的ではないかも?
アプリコットはもう終わりかけ。
ミラベルは本当は夏の終わり頃出て来るイメージだが、早いものはもう出て来る。
ちゃんとフランス産。
やはり同じ時期のレーヌ・クロードというフルーツも一緒に出ていた。
どちらもプラムの仲間。
サイズがわかりやすいようにと置いたものさしは、去年京大に行った時買った素数ものさし。


Fruits


よく寝る

先週はお腹を壊してしまった。
お腹を壊すといつも子供の頃を思い出す。
よく壊してたから。

数日もすれば嘘のように治り、パクパク食べるのだが。
さすがに散歩にも出られなかったが、こういう時は室内のトイレで済ませられる犬はありがたい。
とはいえ、Tabbieにはなぜ出られないのかわからないので、かなりバンバン叩かれたが。

チベタン・スパニエルのタビィ。

Tabbieはよく寝る。

寝る子は育つというが、さすがにもう育たない。

寝起きはかわいい。


Tabbie12


Tabbie11

レストラン ル・クラランス(le Clarence)

本当に久しぶりにゆったりと贅沢な空間で食事を楽しんだ。
こういうところに一緒に行ける友達は限られているし、実に満喫した。
Le Clarence、ここは繊細で素晴らしかった。
建物が古くて美しく、中に入ってゆったり。

料理も見た目も美しかったが、本当に美味しかった。
海の幸も陸の幸も。
感動したなあ。
またシーズンを変えて行きたいものだ。
誰か一緒に行かないかな。

下の写真は全部ではないが出た料理の数々。
美しくなっているので隠れている魚の火加減も素晴らしかった。
そしてハト。
写真に足が写っているのでわかりやすい。
大好きな素材だしよく食べるけれど、これが随分と美味しかった。
シンプルそうなのにうまいというのがいい。

デザートも美味しいのがたくさん出て、これまたよかった。
お腹いっぱい。

一番最後の写真の部屋はサロンになっている。
ここでゆったりと食後のお茶。
豪華でとても気持ちのいい空間だった。

Clarence


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おみやげ

日本のみやげは美しかった。

Okashi


見える?

天然酵母を使って時間をかけたハードパンは大好き。
そこに、レーズンやアプリコットのドライフルーツにヘーゼルナッツなどがゴロゴロ入っているとなるとなおさら。

ただ、これが「ハートのパン」と言われた時は、ちょっと戸惑った。
ハート?...というより「V」に見える。
ビクトリーのVパンだと勝手に思っている。


Pain


新事実

またぐんぐん気温が上がるパリ。
火曜あたりがマックスらしい。

うちのアデレード・ロゼラ(キアカクサインコ)のアデルを飼い始めたのは2011年の8月。
もうほぼ6年経つ。

だが、今日初めて、アデルがパイを食べることを知った。
バターたっぷりのサクサクパイ。
食べるのか・・・。

レストランKEI

レストランKEI。
ちょうど6月に会った友達と「星2つになったね」と話していたところ。
行けて良かった。
前より一段とおいしかった。
繊細で凝ってて、そしてしっかりフレンチ。

今回は8皿コースということで、どのお皿も少しずつ。
これだけの皿数になると、メインも小さいのは仕方ない。
ちょっと悲しいけど。
いろいろ食べられて美味しいけど、もっと来る機会があるならアラカルトでメインをしっかり食べたいものだ。
でも、このお店のコンセプトからは少し外れるかな。
とは、前も思った気がする。

アミューズや一部のお皿は写真がないけれど、一通り。
写真はiPhone。
最初に見せてもらったでかい熟成牛の塊。
これ倍くらい食べたかったなあ。

最後の写真はデザートの一つ(デザートは他にもあったけど、写真割愛)。
ピンクの可愛いイチゴのデザート。
ちょうど近くに座っていた子連れの席に、これが運ばれてきた時の、子供のきらきら輝く目。
本当に嬉しそうだった。
このデザートを見るたび、あの子供の瞳を思い出すだろう。



Kei


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散歩でたまに会う

散歩で何度か会った老犬のチベタン・スパニエルの飼い主が違う犬と散歩していた。

挨拶すると、年寄りチベタンは非常に具合が悪くなって、獣医の元で安楽死したのだという。
あまり見ないチベタン・スパニエル。
大人しくて本当にいい犬だと何度か話したその飼い主。
確か老チベタンは15歳を超えていたはず。

「同じチベタンを飼うと、絶対前の犬と比べてしまうから」
と、施設の捨て犬の中から1頭引き取ったのだという。

とっても怖がりのその捨て犬。
きっといじめられっ子だったんだろう。
外に散歩に出るのも怖がるというその犬。
うちのTabbieより大きいのに、見るなり尻尾を巻き込んでブルブル。
少しずつ新しい生活や環境に慣らしている最中。

泣きわめきもせずひたすら怖がるその犬は、きっとこの飼い主の元で幸せに暮らすだろう。

久しぶりのFredec Simonin(フレデリック・シモナン)

タイトルを見なくても、最初の写真を見れば、わかる人にはどこに行ったかわかるだろう。
一番好きなレストラン、Frederic Simonin(フレデリック・シモナン)のアミューズのヴェリーヌ。
カメラを持ってくのを忘れて、写真がiPhoneなのが残念。

ちょうど七夕の日のディナー。
日本から来た人と一緒に。
本当にひさびさ。
一年以上経ってる。
一人でも行きたいと思いつつ、つい行きそびれていた。
大変暑い日だったが、初めてこの店に来たのが暑い日だったことを思い出す。
暑くて食欲減退中だから、おいしさが半減かもという危惧を裏返して、ひたすら美味しく食べた。

久々に来て、本当に良かった。
ここは美味しい。
基本の確かさと、新しいアイデアとのちょうどいいコンビネーション。

取ったのは5品のコース。
どれも美味しかったが、(こちらでは夏でも食べられる)牡蠣のお皿は、すごく良かった。
魚(アンコウ)の上のイカスミの薄い焼いたのがパリッとしていて、すごくいいアクセントだった。
クルジェットの花もサクサクだったし。
ピュレはいつも通り素晴らしいし。
後、デザートの一つ目、トマトとイチゴとバジルといった、ガスパッチョとフルーツスープの合いの子みたいなのが、食べてみると非常にいい感じだった。

よく食べた。
会話も楽しかったし、幸せなディナーだった。


Simonin


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クロックムッシュ

大ウケした最新ニュース。
安倍首相とトランプ大統領の長〜い握手シーンの話を含めて、「トランプ大統領との握手は大変やっかいだ」シリーズ。

awkward handshake。
辞書引いてみた人も多いのでは。
実際、訳しづらい。




そんなに暑くない日。

クロックムッシュ。
ちょっとこだわりのカフェなので、けっこういい出来。


Croque


アムステルダム国立美術館ライクス・ミュージアム

ゴッホ美術館もじっくりと観たが、人も多くてほとんど写真を撮らなかった。
でもゴッホを観るなら、ここは外せない。

国立美術館の方も人出は多いが、中が非常に大きいので割とゆっくり。
レンブラントの有名な絵画「夜警」はもちろん、フェルメールはここにも何枚か。
好きな白鳥の絵がここに有ったことを発見したのが大収穫。
作者も「ヤン・アセリン」とわかったし。
でもすぐ忘れるんだろうな^^;

平日だったせいか校外授業らしき風景が。

オランダとポルトガルは日本が鎖国していた江戸時代に開かれていた国。
なので、出島の模型もあった。

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オランダーデン・ハーグ

今回、アムスから日帰りで行けてよかったのがデン・ハーグ。
片道1時間で行けて、電車も中央駅から出ていて大変便利。
フランスでよくあるように、駅が遠くて困ることもない。
天気も晴天で影がくっきり。

ちょうど月曜日でエッシャー美術館が観られなかったのが残念。
開いていたので入ったパノラマ美術館は思ったよりずっとよかった。
マウリッツハイスは言うまでもない。
有名なフェルメールが3枚、それにレンブラントの解剖学講義の絵もここに有った。
また、カレル・ファブリティウスという画家の「Goldfinch」の絵も気に入った。
ここはまた訪れたい。

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アムステルダム、曇りの日・晴れの日

曇っている日と晴れた日では印象が全く変わる。
でも、曇っているアムステルダムの風景は、ちょっと絵画みたいでまたいい。


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Amsterdam5


アムステルダムで美味しかったレストラン-

旬の素材がうまく料理されていたこともあって、ものすごく美味しかった。


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アムステルダム

オランダのアムステルダムに行っていた。

いい天気の日がほとんどだったし、日も長くて心地よかった。
美術館も堪能した。
ゴッホ、レンブラント、それにフェルメール。

写真はアムステルダム国立美術館ーライクスミュージアムの前の広場から。
カモメが飛び込んできた。



Amsterdam


ハリボーとエッペンドルフのコラボ

暑すぎて頭が働かない夏至。
パリでこんなに暑い夏至は記録的なのではないだろうか?
明日から少しアムステルダムに行くので、ましに過ごせるとは思うが。



エッペンドルフといえば、遠心機などでも有名だが、マイクロチューブの代名詞。
なので、遠心用の1.5mlや2mlのチューブは皆「エッペンチューブ」という。
たとえ他の会社製のを使っていても。
ラボでは欠かせない。

このエッペンドルフと、グミで有名なハリボーのコラボ製品。
ちゃんと(?)目盛り線も入っていてけっこう凝ってる。

よく考えたら、エッペンドルフもハリボーもドイツの会社だった。


Eppen


ガレット : Galette complete

ちょっと前のまだもう少し涼しい頃の写真。

ガレットというと色々な食べ物があるが、そば粉の食事系クレープもガレットという。

友達とちょっと久しぶりにガレットを食べた。
美味しかった。
私のはcomplete(コンプレット)と呼ばれるハム・チーズ・卵入り。
友達のはジャガイモやオイルサーディン入りの。
ガレットは日本の丼物みたいに、手軽だけど中身は色々できるのが強み。

写真はLe Pot O'Laitのもの。
Tabbieが入りたがるお気に入りの店。


Gallette


さくらんぼの季節なのだが

このシーズンはさくらんぼが美味しい。
フランス国産のものがこの時期たくさん出回る。
でも、もうそろそろシーズン終わりかな。
店によっては、フランスでも少し作られているビワもこの季節並ぶので、毎日フルーツたくさん。
毎年季節を感じる食べ物。

でも、今年はひたすら暑いので輸入物スペイン産スイカもけっこう並んでいる。
この暑さでTabbieは外に出てもすぐバテる。
ひとり、いや1羽絶好調なままなのがアデル。
朝と夕方は絶叫。
日の出が早いので、その時間に絶叫されるとさすがに迷惑なので、カーテン閉めて暗くしている。
すぐ隣の動物園では早朝から何かが絶叫してはいるんだけど・・・。



写真はルーブル。
暑い空。

Louvre1


暑い・・・

暑すぎる6月。
雨もないし。(6月はこちらも雨が多い)。

ルクサンブール公園。
まだ朝早いので人は少なめ。

Luxamburg


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  • Amiens1
    2月のある土曜日。日帰りで突然アミアンに行った。 パリから1時間ちょっとで行けるけど、カテドラル以外はかなーりしょぼかった・・・。 アミアン独特のマカロンがあるのでおみやげに買う。素朴な甘さだった。

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  • 1月末にスペインはマラガに3泊4日でのんびりしてきた。 シーズンオフながら、十分満喫♪

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    2006年7月13−16日、ワルシャワ1泊、クラクフ2泊。 ワルシャワは簡単に街の中を見てまわっただけですが、クラクフではけっこう観光しました。 ワルシャワからクラクフの移動は列車(IC)を使用。 ポーランドのことをほとんど知らなかったので、新鮮で楽しかった。

ピレネー&バルセロナ2006夏

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    2006年8月3−10日バルセロナにちょっと滞在した後、レンタカーにてピレネーに。アンドラに滞在しつつ、ドライブを楽しんだ。
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