アデルの成長

かなり冷え込んでいるが、明るい日差しが気持ちいいパリ。
アデルは窓越しにしか日光浴させられないのが残念。

アデルはアデレード・ロゼラ(Adelaide Rosella)/キアカクサインコという種類のインコ。
2011年の夏に鳥の市で見つけて買ったインコ。
どう見てもまだだいぶん若かったし、お店の人の言葉も踏まえて、早春くらいに生まれたはず。
というわけで、今7歳である。

来てすぐはどんどん大きくなったが、しばらくして落ち着いた。
最後に体重を測ったのは2013年の頃。
当時、アデルは120gだった。
だが、どう見てもここ数年の間に一回りは大きくなっている気がする。

数年前にキッチンスケールを平たいのに変えたので、体重を測りたくてもうまくいかなかった。
が、偶然ちょうどいいのを発見したので、即購入。
なんと今は150g越え。
本当に大きくなった。


Adele2


このケダモノ臭は

パリのメトロで、最も強烈な臭いを放つのは浮浪者だ。
人間という生き物はほっとくとこれだけくさいんだなと思う。

今回メトロで待っている時、前方からケモノの臭いが漂ってきた。
・・・このニオイには覚えがある。
そう、それは「猫」。
犬とは違う、強烈なケダモノ臭。
猫をリードに繋いでやってくる人がいたのだ。
移動用のケージなどに入れてる人は見かけるが、犬のようにつないで連れてきたのは初めて見た。
それ以上に、その強烈なケダモノ臭。
全く手入れも洗いもしてないんだろうなぁ。
日本では猫は臭いがしないと言う説が蔓延しているが、それは避妊してあり、かつ、綺麗にしている猫の話だろう。

こちらの猫飼いはほとんど避妊なんてしないし、かなり放任なので、どうしても野生的というか臭いも付きがち。
猫は強烈な臭いのマーキングをする。
飼い主か飼い主の持っているバッグとかにもマーキングしまくってるんだろう、としか思えないような強烈な臭いの1人と1匹。
久しぶりに奇妙なのに出会った気分。

ピエール・エルメ(Pierre Herme)のケーキ

またまたピエール・エルメ。

マダム・フィガロという名のついた華やかなのと、オペラがあったのでそれと。
見てわかる通り、全然サイズが違う。
持った感じの重さも全然違う。
ショコラ系は小さいのが基本なのかな。
オペラ、まるでミニサイズ。
うーむ。
味はとってもおいしいが、もう一回り大きく作って欲しい。

マダム・フィガロの方はしっとりケーキ。
私の好きなフルーツコンフィがざくざく入っている。
オペラはショコラとパイの層が素晴らしい。


Herme1


Herme2

Rose Bakery(ローズ・ベーカリー)

ローズ・ベーカリーはパリに住む英仏カップルが始めたお店。
ローズが夫人の名前。
ナチュラルな素材を謳い文句に始めた店としては老舗。
この店ができた頃は、キャロットケーキやチーズケーキを売る店は珍しかった。
今となってはそれ自身珍しくないし、値段高め。
ただ、ボン・マルシェの中に入っているので、時折利用する。
特に日曜も開くようになったので、大変便利。
土日は午後は混雑することが多い。

写真上はエッグ・ベネディクトならぬエッグ・ロイヤル。
ベーコンの代わりにスモークサーモン。
ほうれん草がブリオッシュの上に敷かれていてアクセント。
写真下はフィッシュ&チップス。
こちらも軽い仕上げになっているのとフライドポテトではなくサツマイモフライになっている。

キャロットケーキはオリジナルでたまにテイクアウトするけれど、チーズケーキはフツーだったような。


Rosebakery


Rosebakery1


奇しくもその日は・・・

友達とお茶したその日は偶然バレンタインデー。
しかも、もらったのはチョコレート。
友チョコ、と言うそう。

Patrick Rogerのマダガスカル。
開けた時の香りが素晴らしい。
余韻も長く、大変おいしい。
さすがパトリック・ロジェ。

Chocolat


悪天候には慣れている

いろいろあって見られなかったTVが映った。
(でも1週間後また交換のため見られなくなるけれど)

ニュースで冬季オリンピック関係者が、強風の影響での会見で言っていた。
冬季オリンピックの悪天候は珍しくないことだ。
今回はまだまだ日数がある。
「あの長野」の時だってなんとかなったのだ、と。

悪天候の代名詞なのか、長野は。
20年前、よほど苦労したんだろうなあ。

赤い実

今日もけっこう冷え込んだが、朝のうちは晴天。
だいぶん日が伸びた。
朝8時には明るくなっている。

午後からは少し雪、その後雨。
明日からは寒さが緩んで行くらしい。

写真はノートル・ダム裏手の方から。
鮮やかな赤の実のなるこの木、なんだろう?
他の木が全部葉を散らしている中、大変目立っていた。


Notredame

寝付けない時は

今日もけっこう冷えたが太陽が出て気持ちよかった。
Tabbieは久しく訪れてないセーヌ川沿いに行きたがるが、まだ水に浸かったままなのでムリ。
とりあえずあたりを散歩。

雪の間、凍結防止にあちこちに塩が撒いてあって、ふと気がつくと足をなめているTabbie。
慌てて足を洗う。
今のところ散歩の後はとりあえず水で軽く流している。
水嫌いのTabbieは嫌がるが仕方ない。



さて、クタクタに疲れているはずなのに、ベットに入っても寝付けないことあるだろうか?
1日くらいなら少し寝不足でもいいかと思うが、2日目になると寝たい。
すぐ近くで犬のTabbieはスヤスヤと気持ち良さそうな寝息を立てているというのに。
こういう時はホットミルクを飲む。
そうするとなぜかぐっすりと寝られる。

普段は寝る前にコーヒーを飲んでも問題ないので、あまり機会はないのだが。

一瞬の睨み合い

キアカクサインコもしくはアデレード・ロゼラのアデルとチベタン・スパニエルのタビィ。
週末の水浴びごとに繰り返される風景。


Tabbie1


雪堪能日

今日も寒くて氷点下な天気だった。
朝のうちはあちこち凍っていて、歩くのも足元気をつけつつ。
午後は晴れてとても気持ちよかった。
写真は最初がカナル(運河)サン・マルタンのところ(これは7日に撮影)。
2枚目は今朝土曜日Tabbieと行ったルーブルのピラミッドのところで、日が当たる前でカチコチ、ツルツル。
3枚目はルクサンブール公園の中で、雪のため進入禁止になっている噴水のあたり。
4枚目は同公園の入れるところ。
晴れているので人出も多く、けっこう雪が溶けきていた。

今晩(土曜の晩)は雨になるとのことで、これで雪も溶けてしまいそう。




ニュースを見たら、前回は2013年に雪が積もった。
それくらいに降ったのは覚えているが、1月と3月だったらしい。
よく雪が降って寒い年だった。
というわけでブログを確認したら、確かに1月と3月に入って雪が降り、3月の時はウィーンフィルのコンサートも中止になったとある。
ちょっと懐かしく読み直してしまった。
ちなみに2010年も2013年も10cm前後積もっているので、今回それほど大騒ぎするほどの積雪ではない。
が、一応1cm上回って記録に入ったらしい。
ただ、近年妙に大雨が多いので、これで冷えればもっと大雪もあるかも。


Neige


Neige1


Neige2


Neige3


りんごー狼の手(Patte de loup)

今日もマイナス気温で昼間は雪。
でもあまり積もらないで止んだ。
日曜には少し気温上がって雨(^_^;)な予報なので、これで降り納めかな。


この梨色のりんごはPatte de loup(狼の手)という名前が付いたりんご。
狼が引っかいたような傷跡がズバッと入ることがあるのが特徴で付いた名前。
とはいえ、本当にキレイな傷跡が入っているのに当たったのは初めて!
というわけで、写真。
非常に綺麗に狼が爪をかけた跡のようになっている。

Pomme


雪の影響で・・・

雪が降る予報はけっこう前からしっかり出ていたのに、なんの対策もないパリ。
道路は溶けたのが凍って、ツルツル。
あちこちでみんな滑っている。
メトロの出入り口だけは凍らないように何か撒いてあるが。

というわけでそろそろと気をつけつつ歩いて通勤。
それでも一回滑って転んだ。

郊外の方ではバスは運休、列車もまともに動かなかったりで、通勤・通学にも支障が出た模様。

ツルツルでもTabbieはけっこう凍っている上が好きである。
さすが四つ足。
とはいえ、私の方は怖いので散歩短めでTabbieは不満そう。
雨の時は出なかったのに。

さて、雪の影響か暖房の効きが悪かったり、ケーブルTVが火曜から繋がらない。
予期していた程度の雪でこれだからなあ。



ブログのトップページに貼り付けてあるビジター解析のマップ。
あまりにもカウントしないので変えてみた。
今、2種類試し中。
一つは見た目大変気に入っているが、私のパソからのアクセスがなぜかレンヌと出てくる^^;

もう一つの方は大きいと綺麗なのだが、小さいと見づらい上ややうざいかな?
少なくとも私の所在はIle de Franceと正確に判断されるのはいいけれど。

PC版でないと見られないと思うが、モバイルバージョンでアクセスしていてもカウントされるのかどうか、不明。

Laraze(ラザール)

今朝は雪がだいぶん積もっていたので、Tabbieはぴょんぴょんウサギのように跳ねながら雪の中を移動。
人がよく通るあたりは半分溶けて滑るので、気をつけながら移動。
休みだったら雪のパリの散歩楽しめるのにな。
雪をかぶった公園、教会などかなり美しい。

夜になると半分溶けた雪が凍って、かなり歩きづらい。
Tabbieも雪はともあれ、溶けたところは嫌らしい。
素足で氷水の中に入るんだから、それは嫌か。
明日の朝はツルツルだろうなあ。



さて、写真はこの間の土曜日に友達と行ったレストラン・ラザール(Lazare)
文字通りラザール駅の中にある。
エリック・フフレションの監修するビストロ風レストラン。

野鳥ジビエのトウルト(Tourte de gibier)があったので、私はそれ。
このシーズン最初で最後かもしれないジビエ(最近レストラン行かないから・・・)
けっこう濃厚な味でおいしく楽しくいただいた。
友達はチップス入りオムレツ。
付け合わせのサラダがメインによってちゃんと違っていた。
オムレツもそこらのカフェで食べるのと違って、しっかりした食事。
パンもおいしかった。
混んでいてカウンターしかなかったので、ゆっくりしたいなら予約した方がよさそう。


Lazare


Lazare1

雪と犬

昨日は昼間降っても帰る頃には溶けていた雪。
今日も午後から降って夜には少し積もった。
車も徐行、歩くのも滑るのに気をつけつつ。

Tabbieが来てから一度も積もった事なかったので、Tabbieには生まれて初めての積雪。
みぞれや雨は嫌がるTabbieだが、雪はけっこう気に入ったらしい。
臆する事なくどんどん歩くTabbie。
犬の足跡はかわいい。
チベタン・スパニエルには雪がよく似合う。
と、寒い中の散歩も満足。


Tabbie2


Tabbie3


ピエール・エルメのヴィノワズリー

ググッと冷えたせいか、ちょっとチョコレート食べたいモード。

ピエール・エルメのヴィノワズリー。
有名なのはクロワッサン・イスパハンだが今回はパン・オ・ショコラ&ピスタッシュ(チョコとピスタチオ)とクイニーアマンのショコラ。

・・・とはいえ、この大きさの差はなんなんだ^^;。
クイニーアマンはリッチだとは言われたが、ちょっと悲しい小ささ。
ミニサイズでも安いわけでもない。
オススメはパン・オ・ショコラピスタッシュ。


Herme


ゆで卵取り

TVドラマで母親がゆで卵を作っていた。
鍋の中に卵を入れて茹でる母が息子に尋ねる。
「タマゴ何個食べる?」
「うーん、2個」
正月の雑煮の餅の数みたいだなあと思いつつ見ていた。
そうしたら、母親が熱湯に浸かっている卵を「素手」でえいやっと素早く1個、もう1個と指でつかみ出し。
・・・
熱いので手を振りつつ、キッチンタオルで拭く母。

ドラマの筋とは特に関係ない、家庭の一光景なシーンだったのだが、こういうやり方をする人いるんだろうか、フランスでは。
ちょっと凝視してしまった。

試してみたが、指が熱くてとても取り出せなかった。

セーヌ川沿い・・・

観光客も住民も、みんなこの増水ぶりを写真に撮っていた。
増水も一種の観光スポット^^;

ノートルダム横もかなり水位の高いセーヌ。
写真の船はホントは接岸しているままの船。
セーヌを巡回する船Batobusというのがあるが、そのチケット売り場も水の中。
有名な遊覧船、バトームッシュの乗り場も水の中。
あと少しで2016年の水位に達っしそうというところで、これから水位は下がるとのこと。

TVで見るとリヨンのソーヌ川もかなり溢れ状態。


Seine4


Seine5


Baltard au Louvre

シャトレ・レアールあたりはこのところ長く工事中で、散歩に行くたび様子が変わっている。
なので、通ったのに新しいレストランがあったのに気がつかなかった。
Baltard au Louvre

去年の夏にオープンしたそう。
いろいろなスパイスを使ってみたり、ちょっとオリジナルで軽い繊細な料理。
ランチにはちょうどいい。
一番最初の前菜はムース仕立てになっているアーティチョーク。
メインは子牛で、この時Tabbieが真剣な顔で鼻をクンクン。
いやあ、いい香り。
デザートはグレープフルーツを使ったもので、いろいろな香辛料が使われていた。
真冬よりもう少し暖かい季節向きな料理な気がするが、今年のパリは暖冬だからあまり気にならなかった。


Baltard


Baltard1


Baltard2


ポール・ボキューズ(Paul Bocuse)

先週亡くなったポール・ボキューズの葬儀が今日行われたとニュースでやっていた。
アランデュカスを先頭に超有名シェフが連なっての追悼。
確かに世紀を彩る一番のシェフ。

それにしても料理のシェフってそれほど長生きしないような気がしていたけれど、彼は長生きだった。
パーキンソン病を患っていたのか。
一つの時代が終わったなあと思う。
ヌーベルキュイジーヌ(直訳すると新・料理)が新しくもなんともない、古い料理となって来ている今日この頃だけれど、やはり基本しっかりは大切。
あそこは確かに基本しっかりで美味しかった・・・。
一度しか行ったことないけれど。


最近はカフェやサロンドテなどに行くことが多くて、自分のうちで食べてるものの方が美味しかったりなのだが、なんかまたいいレストラン行きたいなあ。
というか、ちょっと忙しすぎ。

セーヌ川沿い

セーヌはまだ溢れ中。
鴨さん大喜び。


2016年の時はこの岸部分も水浸しだったから、まだ大丈夫。
公園管理の人たちが、一部の小さな木を鉢植えに移して避難させていた。
水の中大変。

Seine3


Meert(メール)のゴーフル

フランスはリールに本店のあるMeert(メール)。
「Gaufre:ゴーフル」というお菓子は、地方によって違っていて、日本のいわゆるワッフルもこういう風にクリームをサンドしたものも「ゴーフル」。
基本、金属製の焼き型で小麦粉生地を挟み焼いたお菓子は全部「ゴーフル」になり、それにクリームを挟むかどうかは関係ない。
ので、日本のたい焼きも一種のゴーフルと言える。
ただし、クレープのように広げて焼いただけのものや、型に網目なりなんらかの模様がついてなくてツルツルなのはゴーフルとは言わない、らしい。


さて、リールのメールのゴーフル。
標準タイプは上のもので、Meertの焼き印が入っている。
メールの直営店では、バラ売りで袋入りで1個から買える辺りも手頃。
ちょっと寄って1個買って散策しつつ食べるのにも大変向く。
いろいろな味バリエーションがあって、今回のはマロン。
まあ写真では何味でも同じだけど・・・。

下はミニサイズで味はバニラでのみ。
ミニの方が日本人向けかなあ。
でも、私は上の標準サイズが好きである。

メールの直営店ではケーキやヴィノワズリー(いわゆる菓子パン)も売っていて、それもなかなかいい。


Meert


カメラ怖いアデル

ずーっと雨降り☔️☔️。
まるで梅雨なパリ。


アデレード・ロゼラ(キアカクサインコ)のアデル。
カメラの赤外線が大変怖いらしく、撮るのが難しいアデル。

カーテンの色が地味になったら、少し映えるようになった。

Adele


Adele1


テンペート続き

今度はテンペート、David(ダヴィッド)。
北の方、ドイツではすでに被害が出ているそう。
ただし、ドイツではFrederike(フレデリック)というらしいが。

名前はともあれ、また週末風雨強そうで嫌だ。
昨日も今日も雨は降ったし、もうちょっと晴れてほしいなあ。

月曜日は・・・

日曜日は久しぶりに晴れて公園で散歩を堪能した。
が、月曜日は一転雨、加えて強風。
また新しいテンペートか^^;?

パリの冬はどんよりしていることが多い。
それは珍しくない。
だが、こうどしゃ降り+強風は辛い。

我が家の雨嫌いなチベタン・スパニエルTabbieは、外に出ない。
出口まで行って、その後動かない。

部屋で一日ごろごろしてるだけなんだから、少しは散歩に出たいのだが。

ふと気がつくと、快適な場所でお休み中。
枕にしているのは私の帽子^^;


Tabbie


アンジェリーナのモンブラン

すごく久しぶりに晴れた。
久々に太陽を堪能。
そう思う人は多かったらしく、公園はけっこう人出だった。


散歩で行くと、お店に入ってしまうことも多いアンジェリーナ。
サロン・ド・テでは、ひと歩きした後はオムレツとか何か食べることが多い。
飲み物はその後有名なショコラ・ショー(ホット・チョコレート)。
私は甘いものは好きだが、モンブランとショコラショーはさすがにきつい。

というわけで、モンブランはたいがいお持ち帰り専門。
天気次第でクロワッサンと一緒に買って、散歩を続けるのもいい。
Tabbieはサロンドテの方に直行するのを、引きずってケーキコーナーで買い物し、出る。
(お店の人に「入りたがってるわよ」と言われつつ^^;)

他の味のもあるが、やはりオリジナルのモンブラン。
濃厚栗のクリームの中に軽い生クリーム、そしてメラングと言われる卵白を泡立てて焼いたもの。
ねっとり・ふわ・パリパリっとしたハーモニーがいい。
フランスに来てから、モンブランは絶対メラング。

ところで弟にもらったので、重たいと思いつつ日本から栗ジャムを持って来た。
質のいい和栗のジャム。
これはこれで大変美味しかったのだが、なぜかTabbieは食べなかった。
一方で、アンジェリーナのモンブランの栗クリームは食べる。
ここら不思議・・・。


Angelina


まだまだ溢れているセーヌ川

テンペートも去り、曇ってはいるが雨はほとんど降らない日が続いている。
けれども、セーヌ川の増水は減ることなく、というか前より溢れてる感じ。
前回、2015年以来と書いたけれど、2016年の間違い。

2016年の6月、観測史上初の雨量とか、100年に1度の洪水とか、ニュースで言ってたような気がするけれど・・・。
それと変わらないような・・・。
地方ではもっと浸水している・しそうな場所があるらしい。

Tabbieは先に行きたいらしいが、ムリ。
本来は岸に付いている船は臨時の足場を作って出入り。

やはり鴨が嬉しそうに広がったセーヌを泳いでいる。
鳥は溢れてもちっとも困らない。
ある意味天変地異に強い生き物。

Seine1


Seine2


新しいぬいぐるみ

今年は戌年だし、縁起よさそうと購入した犬のぬいぐるみ。

なんとなくこの顔、どこかで見たような・・・。

我が家のチベタン・スパニエルのタビィ(Tabbie)は大変気に入ったらしい。

Peluche


Peluche1


アメリカ大統領トランプ

本人自身(のネタ)が偏った経済効果を日々生みだしている。

・・・マスコミ限定で潤うような効果はイマイチかな。

France Gall(フランス・ギャル)

フランス・ギャルの訃報がニュースでやっていて、「この曲聞いたことがある」と思った。
「Poupee de cire, Poupée de son-夢見るシャンソン人形」
彼女は1947年生まれで、60年代後半から70年代にとっても流行した歌手。
ちなみに苗字の方のギャル(Gall)は本名の苗字で、「がる」という感じに発音する。

この人の初めてのヒット曲が「夢見るシャンソン人形(Poupee de cire, Poupée de son)」。
発表は65年。
作曲はかの有名なセルジュ・ゲインズブール。

芸能界の表舞台から去ってかなり経ってるし。
なので、すっかり忘れ去られていても不思議はない。

・・・とか思いつつネットで見ていたら、この歌当時日本語版も出している。
(他にもドイツ語版やイタリア語版とかも出している)
歌っているのは本人。
フランスの流行歌手が日本語版をなぜ?
英語版は無いのに。

YouTubeで見ていたら、その当時日本語版は他にも出したらしい。
「すてきな王子さま(Un Prince Charmant)」
・・・どう聞いても「人形」が「人魚」、「王子さま」が「おじさま」に聞こえる^^;あたりを含めて、かわいい歌。

本人が日本語で歌った時の映像は残ってないが、歌だけでもちょっとすごい。

そう思って見ていたら、Joe Dassin(ジョー・ダッサン)本人が日本語版で歌う「オー・シャンゼリゼ」もあった。
また、Claude Francois(クロード・フランソワ)の日本語の「ドナドナ」とか。

当時は結構流行った歌を他の国の言葉でも歌う、というのが結構あったようだ。
こういう時代があったんだなあ。

-ところでこのフランス・ギャルの若い頃の写真、「フランス人形」のモデルのように可愛いくて美人。
この顔とスタイルで少し歌って映画でも作っていれば、(日本で)とっても売れたような気がする。
なのに、美人な俳優に比べるとすっかり忘れ去られている。
オードリー・ヘプバーンなんてもっと前の生まれなのに、今でも知っている人は多い。
俳優に比べると、歌手の方が人気がもたず忘れさられやすい、ということか。

芸能界も引退してるし、後年はころころしたおばさんになってるけど、映像を見る限りかわいい感じは残ってたなあ。
ちなみに乳がんを患っていたそう。

テンペートの影響で

前回書いたようにテンペートの影響で雨が続いて、セーヌ河沿岸の低いところはまた溢れている。
土曜はほとんど降らなかったので、これ以上ひどくはならないとは思うが。

前回溢れたのは2016年。
あの時は完全に沿岸沿いが水没したので、それに比べるとだいぶんマシ。
Tabbieは橋の上からかなり長いこと様子を眺めていた。


Seine


«tempete(テンペート)

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