バス事故、その後

電車が横から突っ込んで、スクールバスがほぼ真っ二つになった事故。
警報も点いておらず、遮断機も上がったままだった。

事故にあったバスは、下校中のスクールバスは何台も連なっているうちの1台だった。
前にも後ろにもスクールバスがいて、たまたまそのバスが入ったところに電車が来た。
後ろにいたバスはその事故を目の当たりに見たことになる。
それはショック大きいだろう。
本当に気の毒としか言えない。

だいたい遮断機や警報が動いてないって、今時のシステムだと思えない。
ただ、同僚に言わせると、フランスの地方ではここ何年かの間でも何件か同じように、線路に入ったところで電車が突っ込んだ事故があるとのこと。
今回はたまたま相手がスクールバスだったから、大きく取り上げられることになった、と。
フランスの電車はSNCFという公共事業だが、今回はさすがに叩かれるだろうな。

バス事故

昨日の夜、TVを付けたら速報モードで、バスの事故。
これがスクールバスで、線路で電車に横から追突され真ん中でポッキリと割れたようになっている衝撃の映像だった。
一瞬、映画の作った映像かと思ったほど。
死者は見た時点で4人死亡だったが、今は6人に増えたらしい。
それとけが人18人。
まだ重態の人もいるから増えるかも。
スクールバスなので、被害者はほとんど学生なのが本当に気の毒だ。

警報機は鳴ってなかったという証言も、記事によっては見られたりするが、そのあたりも盛大に壊れているので、ちゃんと遮断機や警報が動いていたのかわからないとのこと。
一方で、バスの運転手の方もアルコールなど血液調査中。

っていうか、大破したバスの側がほとんど重症で調査できない一方、鉄道関連の人は被害が少ないので口を揃えてちゃんと動いていた(はず)だと言ってはいるが、証明はされてない。

まだどうやって起こったかは不明だが、10代前半の子供達、助かっても精神的に衝撃が大きそう。

露中 vs 米

ロシアがいきなりシリアから軍撤退を決めた。
もしかするとターゲットをアジアに絞るつもりなのか。

一方で、あっちこっちにケンカを売っているアメリカのトランプ。
さて、北朝鮮vsアメリカなら、誰しもアメリカが勝つと思うだろう。
だが、ロシアと中国vsアメリカなら?

北朝鮮の背後にこの2つがいる。
どうにも嫌な感じ。

ヨーロッパはヨーロッパで中近東問題をはじめ大変だし、アジアまで手は回らなそう。

日曜は

日曜は朝から雨。
おかげで気温は緩んだが・・・。
昼頃から少し晴れたので、散歩には行ったが、この後風がきつかったり、また雨が降ったり。

日曜は鶏の丸焼き。
久しぶり。
日曜のラスパイユのマルシェでは3軒くらいは鶏の丸焼きを売っているが、比べてみたことはまだ無い。
私が買ってるところは、当初はものすごく人が並んでいた店。
今は数を増やしたせいか、その時に比べると味が落ちたが、買いやすくなった。
他も試してみようかなと思いつつ・・・。
その店は妙にソースがべったりついてなくて、塩味がないくらいなので、気に入っている。

鶏の丸焼きはTabbieは言うまでもなく、アデルも食べる。
他の肉はほとんど食べないアデルだが、なぜか鳥肉は好きで、それもササミのようなさっぱりしたところが好き。
あまり食べさせて病気になっては困るので、ほんのちょっとだけ。
Tabbieは無限に欲しがるが、次の日お腹を壊す確率が高いので、やはり控えめに。

何かと思ったら・・・

冷え込むパリ。
9日、土曜日にはシャンゼリゼ近辺のメトロの出口が全部閉鎖。
バスも通らない。
随分大規模なデモかイベントがあるなあ、何だろうと思ったら、先日亡くなったJohnny Hallyday(ジョニー・アリデイ)の追悼だった。
実はフランスに来るまでは全然知らなかったのだが、フランスのみならずフランス語圏(例えばベルギーなど)では超人気の大スター。
ロック&ポップ歌手で、何気に聞いたことあるメロディ多し。

フランス語で歌うのでフランス語圏以外ではイマイチだが、こちらでは幅広い年齢層に支持されていて、口ずさむ人多い。
その追悼となれば、それはすごい人。
あとでニュースを見たが、想像通りすごかった。
セレモニー自身はマドレーヌ寺院で行われ、マクロンが追悼の辞。
フランスにとって一つの時代が終わった、という感じなのかも。

次の・・・

次のDoctor Whoは女性なのね・・・。
ある意味、アリな事なんだけど。
どんな「ドクター」になるかちょっと興味津々。
ちゃんと見ているわけではないので全員は知らないが、ほぼ歴代変すぎる「ドクター」。
何語(って、英語か仏語)で見ても、イマイチ理解できない部分があるSF。
日本語版、見たことないのが残念。


そのうち、「007」も女性ができるんだろうか?
でもジェームズという名前ではちょっとムリか。

Pierre Herme

先週は風邪で買い物があまりできなかったので、反動。

写真はパン・オ・ショコラ&ピスタチオ。
他にもケーキやマカロンなどを買った。

Herme11


ゆっくりと

週末、友達とティータイム。
紅茶の種類がたくさんあって、ハーブティも何種類かあったので、ハーブティとピスタチオとフランボワーズのチーズケーキ。
初めて入ったけれど、感じのいいお店だった。
ゆったりと時間を過ごす人向け。
Tabbieものんびり・・・。


Teatime


メトロで

メトロで子供の集団に出くわすことが時々ある。
大人数人に引率された子供たち15人くらい。
見なくてもよくわかる。
ひたすらうるさいからだ。

引率の大人たちが「シーっ、静かに」と時々やるが、焼け石に水。
別に誰も叫んでいるわけではないし、泣いているわけでもない。
ただ一生懸命会話をしているだけ。
だけなのだが、音のレベルが違うのと、あとは会話の量が違う。
舞台の稽古でもするかのように、みな全身で発声している。
相手も同じ大きさで発声する。
真剣な会話なのだ。

その周りでは誰も会話できないので、ただぼんやりと眺めるのみ。
みな、あきらめ顔である。
子供というのは世界どこでも同じ、集まればああなる。

それにしても、何をあんなにしゃべることがあるんだろう、と思うくらいずっと何かしゃべっている。
子供から見ると、世界は大きくて、ただの日常も山ほどいろんなことがあるんだろうな。

そんな子供たちも10年も経てば、そんな子供たちをうるさいと言う生意気な若者へと育っていく。
どっちの方がいいかマシかは人それぞれ。
ここらも世界共通。
人間はどこにいても人間。

和食 とよだ

東京では和食のとよだというところで一度ランチ。

どれも美味しかったが、松茸の土瓶蒸しが絶品。
それと、季節のきのこご飯。

Toyoda_2


11月はじめの京都

まだ紅葉には早いが、場所によっては楽しめた。
ここは歩いていて通ったところ。
地元の人しかいないようなところだった。


Kyoto3


マルシェのりんご

日本に帰る前にも一度堪能したりんご。
今回パリに戻ってからも、週末にバッチリマルシェに買いに行った。
(おかげで風邪ひきの間も堪能できた)
(風邪症状は4日目には潮が引くように去っていったが、一応週末は大人しく・・・)

前にも紹介したことがあるりんご屋だが、再度記載。

もともとボンマルシェの食品館グランド・エピスリーに(シーズンのみ)入っていることから探したりんご屋。
フランス語で情報を探ると引っかかってきたので、有名らしい。
りんごを買いに来る人で列もできてるし。
"Le Nouveau Verger"
ネットの情報だと、水曜と日曜は15区のモトピケのマルシェ、木曜と土曜は7区のSaxe Breteuilのマルシェ、また金曜日はMouton Duvernetのマルシェに出ている。
私は週末しかダメなので、主に土曜日に7区のSaxe Breteuilに行くことが多い。

日本では割と大きめのりんごがメジャーな気がするが、こちらではおやつに一つという感じの非常に小さいものが多い。
小さいと手軽ではあるが、いまいち味わいが軽い、というか、若い感じ。
このお店ではむろん小ぶりのも売っているが、大きいのも売っている。
この大きい方がだいたい250-300gくらいで、いい感じに熟成しているのだ。
私はその大きい方を好んで買う。
たまに小さいのと比較のために両方買うときもあるが、やはり味わいは大きい方がいい。
(とはいえ、日本だと中くらいのサイズ)

外見は日本のように覆ってないので、歪んだりしているし、お尻の方が上だったのかより赤くなってたりとバラバラだが、本当に雨風太陽にさらされたりんごらしいりんごの味がする。
特に最近は酸味もうま味だなとよく感じる。


大きなりんごを8-10個も買うとかなりずっしりと肩に来るが、頑張る。
(メトロではTabbieもバッグに入れてかつぐので、また重い)


マルシェで買う方がボンマルシェよりわずかに安い上、新鮮、かつ種類も豊富。
りんごだけでなく洋梨も売ってるし。

マルシェにはりんごを売る店が他にもあるので、少々見つけづらいかもしれないが、7区のSaxe Breteuilのマルシェはかなり大きくて歩き回っているだけで楽しいので、ぜひ訪れてみてほしい。

京都ー嵐山

今回の日本、11月頭の3連休に京都に行った。
まだ紅葉には早いが、いい旅行だった。

京都の嵐山でまずお昼。
行ったのは嵐山熊彦というお店。

偶然空いたからと、一番眺めのいい部屋に通してもらえた。
2階から渡月橋が見晴らせて、ここにいるだけで心地よかった。

また、飾ってある屏風は本当に年代物のとてもいいもので、それを鑑賞できたのも本当に良かった。
食事(湯豆腐会席)も美味しくて、思ったより盛りだくさんでよかった。
もっと軽いかと思っていたので、その後抹茶アイスでも食べようと目論んでいたのだが、無理。
美味しいだけでなく、かなりたっぷりのボリュームだった。
サービスもすごく良くて、非常にありがたかった。

本当は食事の後船に乗ろうと言っていたのだが、季節外れの台風の影響がまだ続いていて、乗れなかったのは残念だった。


Kyoto_2


Kyoto1

Kyoto2


風邪-3日の法則

時差ボケを解消しようと無理をして、ちょっと疲れているなとは思ったが、見事にひいた。
wikipediaを見ると、年に平均2−3回/人はひくものだそうなので、別に珍しくもないが。
まあ通勤のメトロでげほげほやっている人は多いから、避けようはないのだが。
飛行機で隣の人も、間違いなくひいてたし(12時間風邪ひきさんの隣というのはツラい)。
おかげで声がまともに出ない。

げほげほ咳が出たり、鼻をかんだりすると、Tabbieはものぐすごく驚いて、遠くから様子を伺って近づこうとしない。
心配ない、キミには映らないから。

アデルもTabbieも人間の風邪はうつらない。
ある意味安心である。

さて、風邪には3日の法則が当てはまる。
ひいたみたいだと思ってから、ピークは最初の3日。
熱があってしんどいなあと働くのは3日。
もちろんその間無理は禁物。
こじらせて、他の病気を拾いこむ可能性があるからだ。

3日を過ぎると、つまり4日目からは快方に向かう。
(鼻水や喉の痛みは残るが、体が軽くなって快方に向かっていると感じられる)
これが健康体の人での目安と言われている。

なので週末は元気なはず。

11月だというのに

11月だというのに、東京で散歩していたら、なんと桜が咲いていた。

Sakura11


朝焼け

日本で遊んだのが、もうすでに遠い昔のことみたいだ。

日本にいる間に冬時間になっている上、日照時間が短くなって日の出が遅いパリ。
この写真を撮ったのも、朝8時近い。

今日は夕食にチーズBeaufort:ボーフォール入りのソーセージ(サヴォアのスシス、だそう)。
シンプルにオーブントースターで焼いただけ。
かなり肉質で、サラミのソーセージ版にチーズがとろとろと入っているようで美味しかった。
ソーセージだけというのも偏っている気がしたので、出来合いのサラダも少し。
Tabbieにも分けたのだが、ふと気がつくと、Tabbieにサラダばかり分けてる自分がいた。
いかんいかん、私もサラダくらい少し食べないと。
言うまでもなく、Tabbieもソーセージの方がずっと好きで、よこせよこせと横で真剣な眼差しで主張していた。


Morning


エレクトロポレーションによるゲノム編集

私が用いているElectroporation法によるマウス・ラットのゲノム編集は、2014年のScientific reportに掲載されたもの。
Simple knockout by electroporation of engineered endonucleases into intact rat embryos (Kaneko et al., 2014)

論文自身はラットを用いているが、マウスでも(多分他の哺乳類でも)使える。
興味ある遺伝子改変マウスを1人で数種類作りたい、と、方法を探していた私には朗報だった。
何より、マイクロインジェクターを使わなくて済む。
マイクロインジェクターのセットアップは大変なので、electroporatorだけで済むなら、1人でちょっと作りたいラボには最適である。

しかも、本当に偶然ぱったりとこの著者の1人Mashimoさんにアムステルダムで出くわした。
その後、electroporatorを売ってる会社経由で実際に方法を確立したKanekoさんところを訪問。
一番苦労したのは、ボスを説得して、彼らが使っているのと同じelectroporator、NEPA21(Nepagene)を購入すること、だった。
この機械、イギリスに正気に契約して販売している会社Sonidelがあり、サポートも得られるが、けっこう高い。
ただのelectroporatorならもっと安いのがあるから、それを説得する必要がある。
とにかく、開発者&初の成功者であるKanekoさんが、「他の(安いの)ではうまくできませんよ」、入らないか、胚が死ぬ、ということだったので、そこは絶対妥協しなかった。
その甲斐あって、NEPA21を購入。

あとはCrispr/Cas9をIDTから購入。
初めてelectroporationかけて移植して生まれた子供がちゃんと変異を持っていたとシークエンスで確認した時は、実に嬉しかった。

これは本当に画期的だ。
私はマイクロインジェクションをできることはできるが、インジェクターのセットアップも、胚を1個1個インジェクションするのも、時間がかかって大仕事。
それがエレクトロロードに溶液入れて、胚を入れて、スイッチ一つで一瞬で終わるのだ。

しかも、最初からインサーションも混ぜてのreplacement knock-inだったが、本当に1度で取れた。

あとは交配して子供を増やすだけ・・・(だけなのだが、これが一番長いプロセスでもある)。

私が欲しいのは特定の遺伝子(アイソフォーム)を壊すか、特定のアミノ酸配列の置換である。
これなら全く問題ない。
すでに6種類くらいの遺伝子改変マウスが取れている。
企業に頼むよりだいぶん安い上、非常に迅速にマウスが得られる。
ランニングコストは大変安いのだ。
というわけで、大変オススメの方法ではある。

が、欠点もひとつ。
このelectroporation方では、DNA、double strandのものが入らないので、single strandでなければいけないところ。
タンパクは入るのだが。
つまりでかい遺伝子を挿入したい場合には困るのだ。
例えば新しいPML-RARaマウスを作ろうと思うと、でかすぎて無理。
今のところ一番のネックはこの点だろう。

ところで見ていると、いろんな動物だけでなく、人でも遺伝子治療としてCrisprトライアルがなされているそうな。
時々サイエンスは加速するなあ、と実感中。

この季節はやっぱり

日本からフランスに戻って、むくむくと食べたくなったのはジビエ。
・・・ジビエが食べたい。
この季節はジビエだ。
まだ今年は何も食べてない。

ちょっとネットで見ていたら、なんとなしに引っかかってくるブログに「ジビエが苦手」とあった。
(ジビエで検索して引っかかった;)
そのブログは「見事に私とは食の好みが全く合わない人が書いているなあ」という内容ばかりで、レストラン選びには使えない。
他にも肉類は食べられるものが限られているらしい。

魚料理が好きでメインなら、別にフレンチに通わなくても、日本の料理で十分美味しい。

私はジビエやハトや子羊が美味しいレストランを見つけたいのだ。
そういうものを食べたいから、フランスでフランス料理食べに行くんだし。
まあ、もちろんフランス料理の良さはそれだけではないけれども。
でも、でも、やっぱり肉だよねえ、メイン。


ブログ選びって難しい。
鮨屋の食べ歩きブログも、実は書いてる人はトロ・ウニ・いくらダメとか、いるんだろうなあ。
サビ抜き寿司しか食べられない人の鮨屋食べ歩きブログとか・・・これはこれでいたらあっぱれなような気もする。

というわけで、私はジビエや肉料理のことがたくさん書いてあるブログ探し中。
あ、この店行って見たい、と思えるような。

来週くらいどっか行くかな

日本ー東京

今回の日本では、久しぶりに東京タワーのあたりを歩いた。
中には入らなかったけれど、ちらほらと海外からの観光客が訪れていた。

夜はちょっと違ったライトアップヴァージョンも見た。
ダイアモンドヴェールというらしい。

Tokyo


Tokyo1


Tabbie in ノルマンディ

パリのアパートに戻ってすぐ、ノルマンディに預けていたチベタン・スパニエルのTabbieも帰ってきた。
大喜びのタビィ。
元気一杯。

向こうにいた間のビデオも相手のFaceBookにあるが、写真も1枚。
暖炉の前でくつろぐTabbie。
何しろ向こうは冷え込んで、朝はマイナスの気温だったとか。
Tabbieもいいバカンスを過ごしたらしい。


Tabbie20


パリに戻る

パリへの飛行機は予定より随分早く着いた。
けれど、入国審査はひどい混雑。
窓口がほとんど開いていなかったからだ。
おかげでようやく外に出た頃には、スーツケースはすでにターンテーブルを回っていた。

日本に行くと、効率の良さや客への対応が研究されているが、そこからフランスに戻ると非効率と非能率の見本が陳列されている感じ。

羽田空港では出国審査を終わり中に入ったら、おみやげのお菓子を買うところは結構な列だった。
日本人が海外に観光旅行に出かけるのに、空港で日本のお菓子を買うことはないと考えるとすごい。
私みたいによその国に長くいるか、海外に住む知り合うがいるか、以外は全部ガイコクジンなのだ。

他にも驚いたのは、電気関係の店が一番前にどかどか並べてあるのが炊飯器。
アレを持って帰るのか・・・。
炊飯器なら、東京ではどこの電気屋でも免税できるし、その方が種類も豊富で安いように思うのに、なぜ空港?
スーツケースには入らないから、手荷物でなら最後に買う方が楽かもしれないが。
一昔前はウォークマンだったことを思うと、時代の流れを感じる。

日本では美味しいものをたくさん食べた。
京都も行ったし、本当に楽しかった。
台風が最初に通ったのを除いてはいい陽気が続いた。
今回も楽しい滞在だった。

日本

今バタバタと日本行き準備中。
マリアージュフレールでお土産の紅茶を買ったら、ちょうどあたった店員さん、日本語がペラペラ。
何年か勉強して、日本にも1年ワーキング・ホリデーで滞在したそう。

大阪だというので、大阪弁しゃべれるのか?と聞いたら、「仕事上店内ではちょっと遠慮させてもらっている」、そうな。
漫才みたいになるからだろうか?
結構楽しく買い物した。

Carl Marletti

友達からもらったプレゼント(^o^)。
一つは秋の味覚、イチジク。
これは中もホントにイチジクしていて美味しかった。

マカロンはずっとエルメばかり食べていて、たま〜にラデュレを食べる程度だった。
ここのはややラデュレに似た感じもする。
個人的にはエルメのマカロンがダントツトップだが、たまに違うのを食べるのも面白かった。
ちゃんとしたお店だけあって、ショコラ系マカロンがなかなか美味しかった。


Marletti


Marletti1


restaurant Alliance (レストラン アリアンス)

友達と2人で誕生日祝いも兼ねて。

今がシーズンであると聞くと食べたくなるのが、イタリアはアルバの白トリュフ。
それに美味しいハト。
選んでから気がついたが、去年も同じ選択だったような。
美味しいからいい。
友達の頼んだ牡蠣も本当にいい火加減。
魚も美味しかった。

デザートはセップ茸。
でかいきのこの山は本当にきのこ、セップ茸だった。
でもデザート。
すごく楽しい夕食。


Alliance5


Alliance6


Alliance7


インフルエンザワクチンと健康診断

今年は少し早めだけれど、インフルエンザワクチン接種をした。
ここ2年ほどし損ねたので久しぶり。

ワクチンの値段は6.1ユーロ。
最寄りのPharmacie(薬屋)で購入し、かかりつけ医で打ってもらう。
ついでに簡単な健康診断。
体重も変わらず、血圧も普通。
そして血液検査の処方。
検査は検査機関でやる。

最近の血液検査は、朝採血で夕方にはネットで結果が見られるので大変便利。
今までは郵送だったので、時間も費用もかかったけど、節約できて早い。

ただ、誰しも朝食抜きの血液検査は朝1番でやりたいもの。
朝は遅いと言われるフランス人でも、朝8時に開く検査所も8時前からたくさん人が待っている。
結局ここで1時間以上かかるのが難点・・・。
意外と9時過ぎくらいに引き潮があるので、そこで行く方が待ち時間短くて済む感じ。

アデレード・ロゼラのアデル

この週末はインディアンサマーな天気。
美容院に行ったり、散歩を楽しんだり。

Tabbieが寝ている昼にカルパッチョを食べようと出したら、いつのまにか後ろに座って待ちモード。
目が半分眠そうだけど、カルパッチョは食べたいタビィ。
その後の洋梨の時は見向きもせず爆睡。
でもヨーグルトを出すと起き出してくる・・・。
犬の嗅覚はすごい。


アデルはカメラが嫌い。
カメラの焦点を合わせるための赤外線ビームが怖い、というべきか。
そんなわけで、いつもやや金網に張り付きか、非常に遠目で焦点が合ってない写真しか撮れない。
同じポーズばかりだし、あまり年を感じさせないインコ。

Adel1


Pierre Herme(ピエール・エルメ)

ちょっと暖かさが戻った秋なパリ。
ピエール・エルメのりんごの軽いケーキ、Venus(ヴィーヌス)とSurprise(シュープリーズ)。

今のシュープリーズはイスパハン(バラとライチ)風味なので、ピンク色。
これ、開けると紅白饅頭みたい。

Herme8


Herme9


Herme10

Tabbieのワクチン接種

昨日はTabbieのワクチン接種の予約をしてあった。
1年に1度が義務。
ついでに簡単な健康診断。
血液検査は高いし、健康であればしない。
お腹を触ったり、耳を確認したり。
歯は一番奥だけは少し歯石が溜まっているがまだ大丈夫とのこと。
犬の歯石取りは麻酔をかけてやるので、軽いうちはやらない。
ちなみに犬の歯磨きは特にしてない。
かみかみして遊ぶものを与えているだけなので、まあ4歳だったらそんなもんだろう。

そして、体重を測ったり・・・。
去年より太ったTabbie。
別に肥満ではないが、そろそろ気をつけないと(苦笑)。

Tabbieの永遠の問題は耳。
皮膚も弱いし。
アレルギー体質の改善は難しい。
クロワッサン禁止令を発動するべきか。
くれくれいうだろうなあ

犬を誘い出す

嫌なことがあるとベッドの下に隠れてしまうタビィ。
(例えば、「シャワー浴びようか」などという)

誘い出しに最適なのものはいろいろあるが、これはてきめん。
アデルの抜けた羽。
くわえてご満悦。
でも隠れモード。

そういえば木枯し紋次郎とかあったっけ。
あれはなんでくわえていたんだろう。


Tabbie16


Tabbie17


10月5日

10月5日はTabbieがうちに来た日。
4年前につい一目惚れ。
月日が経つのは早い。

夕飯にロックフォールパスタ。
ロックフォールとオリーブオイルをあえるだけでおいしい。
よくあるのはゴルゴンンゾーラだが、私はロックフォールの方が断然いい。
今回、同じようなリングイーネが会社違いで3種類、少しづつ余っていたので、一緒に茹でた。
茹でる時、私は塩は入れない。
どれもイタリアので、推奨茹で時間も同じだが、茹で上がりの食感がかなり違っていて面白かった。

Tabbieはこのパスタは大好きで、やたらお代わりを欲しがって困った。

«前々から気になっていたのだが

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • whos-among-us (past 24 hours)
無料ブログはココログ